日本の製造業が危機的状況という記事を読みました。
 
 
おそらく中小企業のことになると思います。
 
中小企業のメリットを生かす
 
 
よく言われていることですが
 
 
生産性が低くなっていることが原因だと思います。
 
 
良い人材を採用したいけど、中小企業には来てくれない
 
 
ロボットを導入して生産性を上げたいけど、設備投資が高額になる。
 
 
 
設備投資しても、また取引先が海外に移転するかもしれない。
 
 
などなど、
 
 

 
 
積極的に動くことが、自社の首を絞めかねないということで
 
 
現状維持をする。
 
 
そうすると、状況がますます悪化するという可能性に追い込まれる。
 
 
のような会社が増えているのかもしれません。
 
 
 
後継者不足という話も、このままだと辞めた方がいいという状況なんでしょう。
 
 
景気が良いとは言われていますが、近畿地方の倒産、廃業は増えているという記事もみました。
 
 
 
このような記事を見ていると、本当にどうなるのかな?
 
 
と気になります。
 
 
上場企業と違って、中小企業の経営状況って公開されていないですからね。
 
 
中小企業に下請けを頼んでいる大企業も気になっているんではないでしょうか。
 
 
 
個人的には、大企業は中小企業の仕事をロボット導入して奪ってしまうのではないかって感じています。
 
 
大企業のロボット、AIへの研究開発投資がかなり増加しているそうです。
 
 
 
中小企業製造業、特に下請け企業にとっては、苦しい状況が続くのではないかと思います。
 
 
もし廃業せずに、企業を今後も継続させていくことを考えているのであれば、
 
 
いろいろなことを見直していく必要があると思います。
 
 

 
 
会社を今後も継続的に成長させていくには
 
 
魅力的な商品を提供し続ける力が必要になります。
 
 
魅力的な商品を開発し続ける人材が必要です。
 
 
その人材のモチベーションを上げ続けなければならない。
 
 
そのモチベーションを上げるためには
 
 
ビジョンを見せなければならない。
 
 
何のために仕事をしているのか、納得できないとモチベーションはあがりません。
 
 
ビジョンを描くために経営理念が必要です。
 
 
中小零細企業には経営理念が無いところも多いです。
 
 
ぜひ、ビジョナリー経営(理念経営)を導入するためにも経営理念を策定してください。
 
 
 
 
 
 

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