働き方改革のニュースをよく耳にすると思います。
 
 
御社では働き方改革を実施していますでしょうか?
 
働き方改革法
 
 
LINEWORKSの調査によると
 
 
業績好調な中小企業の40%ぐらいが
 
 
働き方改革を実施しているそうです。
 
 
業績不調な中小企業では30%程度だそうです。
 
 
 
働き方改革を実施しているから好調なのか
 
 
好調だから働き方改革を実施をしているのか。
 
 
それぞれあると思いますが、
 
 
好調だから働き方改革を実施できているのかな
 
 
と感じます。
 
 

 
業績不調な会社は、人材獲得のために仕方なくという感じでしょうか。
 
 
働き方改革を実践したことによって
 
 
業績にいい影響がでているか?
 
 
という質問に対しても
 
 
業績好調な企業は40%ぐらい、良い影響があると回答しています。
 
 
業績不調な企業は20%ぐらいです。
 
 
 
業績が良い会社が働き方改革を実施すると業績に良い影響が出やすく。
 
 
業績の悪い会社が働き方改革を実施しても業績にあまり影響しない。
 
 
ような結果がでているように見えます。
 
 
 
では、業績の悪い会社は働き方改革に取り組む必要が無いのか
 
 
というと、そうではなく。
 
 
働き方改革を実施したおかげで、業績のさらなる悪化を防げている可能性があります。
 
 
 
ところで、働き方改革をどのように進めていますでしょうか?
 
 

 
 
国の定めた方針の通り、そのまま適用するという形で進めていないでしょうか?
 
 
労働者の働く時間を減らすということだけを適用すると
 
 
その分、生産量が落ちて、業績が悪くなります。
 
 
働く時間少なくしても、生産量を落とさないような仕組みも同時に
 
 
導入していく必要があります。
 
 
ITを導入して、生産性をアップしようとする
 
 
働き方改革が多いようですね。
 
 
ただ、
 
単純に「休みを増やしてほしい~」と思っていた労働者にとっては
 
 
「休みが増えてラッキー♪」だけで終わってしまっているかもしれません。
 
 
 
「仕事が面白いからもっとがんばりたい」のように
 
 
モチベーションが上がらないと、なかなか生産性はあがらないように感じます。
 
 
働き方改革を実施する場合は、
 
 
労働者のモチベーションマネジメントする仕組みも留意してください。
 
 
 
 
 
 

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