人材不足と言われ始まてだいぶたちますね。

この状況は、好景気が続き限りまだ続きそうです。

会社内コミュニケーション

日本の政府もアメリカの大統領も

景気最優先ですからね(^^)

好景気も東京オリンピックまでと言われていますが

それも、そうならないようにと政府も頑張ると思いますので

もしかしたら長期化するかもしれません。

意外に早く、消費税の増税後に

すぐに悪化する可能性もあります。

正直未来のことは、よくわかりません。

確実なのは、景気は循環するので

いつかは必ず、不景気になるということです。

 

人手不足の状態が続いており、

企業は必死に採用活動を頑張っています。

人材確保のために、賃金をアップするなど

福利厚生など待遇面を改善する対策を行っているところが多いです。

大企業なら不景気に備えて、内部留保を蓄えているので

それでもかまわないと思います。

しかも価格転嫁しやすいので。

中小企業の場合は、

それほど内部留保に余裕があるかは微妙なところです。

価格転嫁もしずらいので、

単純に収益やキャッシュフローを悪化させます。

そして、不景気に入ったときに、

大きな負担としてのしかかります。

しかもすぐにはコストダウンできない費用として残ります。

だから、今の好景気の中、

どうしたら今の人手で、生産量を増やせるかの方を

最優先で検討してほしいと考えています。

AIなどITシステムの導入

生産用ロボットの導入

など、高額な投資が必要なものなので

しかも未知のものなので

投資に躊躇しがちだと思います。

ですが、長い目で見たとき、

ここで生産性を上げる取り組みを

どれだけライバル企業に先駆けて取り掛かれるか

それが、企業間競争を勝ち抜けるかの要素になると思います。

 

 

また、不景気になってから、

人をリストラして

ロボットを導入しようとすると

企業の体力的に、さらに困難になっているのではないかと思います。

景気の良い、仕事があふれている状況だからこそ、

生産性を向上する取り組みに力を入れてほしいと思います。

松下幸之助は、不景気は会社の構造を変えるチャンスだとおっしゃっていたそうです。

ただ、それは現在では、せっかく雇って育成した社員を辞めさせることになりますので

好景気なうちから生産性を上げる取り組みをしてほしいと思います。

 

 
 
 
 

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