日本のサービスの特徴を表すものとして
 
 
「おもてなし」って言葉が流行りましたね。
 
解雇ルールを再設計
 
 
インバウンドのために、さらに強化しようとする動きを
 
 
各企業が頑張っているように感じます。
 
 
いわゆる顧客満足の考え方ですね。
 
 
顧客満足を強化することにより、顧客を囲い込んでいこう
 
 
という考え方です。
 
 
ただし、疲れ切った従業員が、
 
 
自分自身の仕事に満足していない従業員が
 
 
他人を満足させることができるだろうか?
 
 
という話があります。
 
 

 
 
それが、従業員満足という話ですね。
 
 
美容院など、サービス業ではよく聞く話ではないかと思います。
 
 
それが、働き方改革、健康経営、などなど
 
 
従業員の健康やモチベーションを大切にしていこうという
 
 
考え方が社会的にも広まり始めたように感じます。
 
 
 
ただ、多くの企業で広まっているように感じますが
 
 
よくよく聞いてみると、大企業に偏っているように感じます。
 
 
中小企業では、まだまだその考え方が整っていないように感じます。
 
 
”鶏が先か、卵が先か”と同じような話にはなるんですけど。
 
 
社長としては、まず成果を出すことが大切だと
 
 
感じるでしょうね。
 
 
成果、収益が出てないのに、従業員の満足ばかり
 
 
考えている場合じゃないっていうのが本音かもしれません。
 
 
経営資源が少なく、収益もそれほど大きくない
 
 
中小企業はそうなるかもしれません。
 
 
中小企業には確かに、
 
 
なかなか良い人材が集まらないかもしれない。
 
 

 
 
ただ、成果ばかりを優先するように
 
 
偏ってしまったらどうなるか?
 
 
ブラック企業と呼ばれるようになりそうですね。
 
 
どのようにバランスを取っていくかが大切になってきます。
 
 
 
もし従業員のモチベーション、定着率の低さが目立つようでありますと
 
 
従業員満足を高める意識を強くした方が良いと思います。
 
 
ただ、「従業員満足=従業員を甘やかす」ではありません。
 
 
「従業員満足=従業員がやりがいを感じている」
 
 
という状態を意識してほしいと考えています。
 
 
福利厚生や仕事場の綺麗さなどもありますが、
 
 
それよりもまずは”やりがい”を重視してほしいと思います。
 
 
もし従業員に積極的に仕事をしてほしいと思うならなおさらです。
 
 
”やりがい”を感じれば、積極的に仕事をしてくれると思います。
 
 
御社の社員は仕事に”やりがい”を持っていますか?
 
 
 
 
 
 

銀座コーチングスクール心斎橋校(大阪)
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