社員のモチベーションが経営のテーマになってだいぶたちます。
 
視野を広げるために、こうあるべきから解放する
 
 
メンタルヘルスの問題であったり、
 
 
離職率の問題であったり、
 
 
モチベーションがあがらないってことだったり・・・・
 
 
 
そのために働き方改革であったり、
 
 
健康経営だったり・・・
 
 
全てに共通するのが
 
 
「人(人間)」がテーマであること。
 
 

 
 
会社の経営は、
 
 
最終的には、
 
 
社員の方が、健康的で、やる気を出して、協力し合って
 
 
働いてくれた方が業績が良くなるということですね。
 
 
短期的にはブラック企業でも業績は良くなるかもしれませんが
 
 
長期的にはホワイト企業の方が持続的な成長の可能性は高いです。
 
 
 
そういうことが、言われはじめたことや
 
 
人手不足ということもあり、
 
 
企業側も人を集めるために
 
 
いろいろと、待遇面の改善に努力されています。
 
 
その結果、効果は出ていますでしょうか?
 
 
特に業績面に効果がでていますでしょうか?
 
 
 
待遇面を良くしたところ、健康的にはなったかもしれませんん。
 
 
けど、社員のモチベーションを上げるまでには至っていない
 
 
ということはないですか?
 
 
また、待遇面を良くしたところで
 
 
中小企業には限界がありますし、
 
 
もっと良いところがあったからと離職される
 
 
ということが起こっていませんか?
 
 
待遇面を改善したところで、
 
 
社員のモチベーションの上がり方はゆっくりです。
 
 
改善した瞬間はあがりますが、
 
 
そのうち慣れてきてしまいます。
 
 
その代わり、待遇面が悪化したときは
 
 
モチベーションは急激に下がります。
 
 
悪化していなくても、周りに良い会社が増えると
 
 
相対的に悪化した状態になります。
 
 
 
健康経営とか、働き方改革
 
 
どちらかというと、待遇面改善のアプローチだと思います。
 
 
だからやっても、他者もやっているので
 
 
相対的に良くなってない可能性があります。
 
 
大企業の進み方が早いので、
 
 
中小企業は大企業に比べて差が広がっている可能性もあります。
 
 
そういうことで、いろいろ待遇面の不満を解消してきたのに
 
 
社員のモチベーションは低いままということが起こっているかもしれません。
 
 

 
 
では、どうすればいいのか?
 
 
その答えは、”仕事のやりがい”です
 
 
動機付け-衛生理論
 
 
というものがあります。
 
 
人のモチベーションをあげるには
 
 
衛生面(待遇面)だけでは限界がある
 
 
動機付け(やりがいとなること)が必要である
 
 
というモチベーション理論です。
 
 
 
実際、皆さん自身
 
 
待遇面同じなら
 
 
仕事にやりがいのある会社に変わらないですか?
 
 
それは他の方にとっても同じです。
 
 
 
働き方改革、健康経営のイメージだけに捕らわれず
 
 
仕事の内容そのものも見直しをしてみてください。
 
 
 
 
 
 

銀座コーチングスクール心斎橋校(大阪)
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