御社の管理職は傾聴力がありますか?
 
目標管理制度
 
傾聴力といっても
 
 
相手の話に同意する力ではないです。
 
 
聴力がいいってことでもないですよ(^^;
 
 
ただ、「傾聴力」というと
 
 
そのような意味で使われていることが多いように感じます。
 
 
コーチングで言われる「傾聴力」とは
 
 
相手を認める力であったり、
 
 
共感する力であったりします。
 
 
管理職に限らず、この力がおろそかになっているように感じます。
 
 
この力がないと、ただ聞こえてるだけと大して変わりません。
 
 
この力が無い人には、あなたは話をしたいと思わなくなると思います。
 
 
つまり、この力がない人は、話してもらえなくなります。
 
 
聴く以前の問題です。
 
 
 
部下のアイデアを横取りしたり、
 
 
部下の意見を否定し続けたり、
 
 
部下の話を何かしながら聞いたり、
 
 
などなどし続けている人は
 
 
部下はその上司とコミュニケーションが取れなくなってくるでしょう
 
 
その結果
 
 
組織間の情報がスムーズに回らなくなります。
 
 
部下の不満やストレスが大きくなってきます。
 
 
そして、離職や精神疾患につながります。
 
 
結果、組織力の低下につながります。
 
 
 
最終的にそれは会社の生産性、そして業績に大きな影響を与えます。
 
 

 
 
だから、私は管理職にはコーチングスキルを身に着けることをお勧めしています。
 
 
コーチングスキルを身に着けることによって”傾聴力”が磨かれるからです。
 
 
その効果を狙って、大企業はコーチング研修を行っているところが多いです。
 
 
ただ、その質が中途半端なため、なんの効果も生まれていないところがほとんどだと感じています。
 
 
コーチングスキルは、
 
 
ただ耳を澄ませばいいだけではありません。
 
 
ただうなづけばいいってのでもありません。
 
 
言葉では説明しづらいですが、
 
 
かなりの訓練が必要なスキルです。
 
 
企業研修などでは、
 
 
たった2日間で終わったりします。
 
 
練習が必要なのに。
 
 

 
多くのコーチングスクールでは、数か月間の練習期間があります。
 
 
コーチング研修を受けたからと
 
 
傾聴力がついたと勘違いしないようにしてください。
 
 
結局は部下が、管理職の方にどんどん話をしたいという環境ができているかが
 
 
傾聴力があるか判断につながります。
 
 
御社の管理職は傾聴力がありますか?
 
 
 
 
 
 

銀座コーチングスクール心斎橋校(大阪)
銀座コーチングスクール心斎橋