中小企業の人手不足は深刻と言われています。
 
経営力強化方法
 
 
じゃぁ、採用できない限り課題は解決できないのか?
 
 
というとそんなことはないのではないでしょうか?
 
 
 
もし社員が5人いるとして
 
 
1人1人が1.2倍のパフォーマンスを発揮できるなら
 
 
1人分の人件費を増やさなくても
 
 
1人採用したのと同じ生産量が得られます。
 
 
つまり、人手不足でも
 
 
今いる社員を再教育することによって
 
 
その問題は解消される可能性があります。
 
 

 
 
多くの会社で、その方向で動き始めたそうです。
 
 
いつ来るか分からない人材待っているよりいいですよね。
 
 
 
ただ、単純に再教育されたとしても
 
 
社員のモチベーションがついていってなければ
 
 
目標とするレベルまでの再教育は進まないのでしょう
 
 
社員にとっては単に仕事が増えるだけと感じる場合があるでしょう。
 
 
だから、再教育する前に
 
 
なぜ、個々のキャリアプランを再構築する必要があるのか
 
 
それを社員への説明する必要があります。
 
 
そして、社員が納得する必要があります。
 
 

 
 
単純に仕事を増やすだけでなく、
 
 
新しい、スキルを身に着けることによって
 
 
減らせる仕事が明確になっているといいですね。
 
 
業務の効率化とセットで再教育していく必要があると思います。
 
 
IT技術など、いろいろな技術の進展により
 
 
仕事のやり方が変わってきます。
 
 
不要になる仕事もあります。
 
 
仕事がなくなることを恐れて
 
 
変化に対して抵抗する社員が増えると
 
 
会社自身が時代に取り残されていきます。
 
 
社員自身が変化して、新しいスキルを身に着けていくことができる
 
 
という、意識を持てる環境が必要だと思います。
 
 
ただ、社員を再教育するだけでなく
 
 
マインド面から変えていく必要がありますね。
 
 
基本的に人は変化を嫌うといいます。
 
 
新しいスキルの再教育が来たとき、戸惑いが起きたり
 
 
なんでやらなきゃいけないのか?
 
 
などの反対が起きたりしがちです。
 
 
再教育していくときは
 
 
社長のリーダーシップも成否に大きく影響します。
 
 
ぜひ会社のビジョンを示して、
 
 
発展性のある社風を作り上げてください。
 
 
 
 
 
 

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