多くの中小企業では、人材不足で悩んでいます。
 
部下のモチベーション
 
大企業も人手不足なので、採用を強化しています。
 
 
そのあおりを受けて、中小企業の人手不足は慢性化しています。
 
 
そのために、働き方改革などで、条件を大企業に寄せて
 
 
人材を引き寄せようとしています。
 
 
そのため、収益性に悪化させてしまします。
 
 
私は無理に人を増加させなくてよいと思います。
 
 
人が増えすぎると
 
 
誰かがやってくれるだろうという意識が生れがちで
 
 
主体性が下がってくる場合があります。
 
 
集団の心理学でいわれる、悪い部分が出てくる可能性があります。
 
 
そして、景気が悪化したときに、
 
 
増えた人材が逆に負担になってしまいます。
 
 

 
 
 
それよりも、今いる人材で、どのようにしたら
 
 
もっと効率よく働けるだろうか?
 
 
っていうことを最優先で考えた方がいいと思います。
 
 
無責任な大人数よりも
 
 
やる気のある少人数の方が
 
 
いいものができやすいと思います。
 
 
 
少数精鋭の方が強いですね。
 
 
そういうチームを作るにはリーダーの役割はとても大きいです。
 
 
 
小さなチームがやる気を出して動くには
 
 
まずチームとして目標が必要です。
 
 
そして、その目標がメンバーにとって、とても魅力的で納得できるものでなければなりません。
 
 
そうだ!それをみんなで目指そう!!
 
 
っていう気持ちにならないと、やる気が出ませんし、一体感も出ません。
 
 
そして、そのために協力して進めて行こうという
 
 
メンバー間の密なコミュニケーションが必要になってきます。
 
 

 
 
1人1人が仕事を抱え込んで、メンバーが何をやっているかわからない
 
 
という状況がでていたら、組織として行動している力が半減してしまいます。
 
 
課題があっても、それを得意な人に仕事をふる。
 
 
もしくは、多様な意見をもらう。
 
 
それがスムーズに行われるのであれば、
 
 
生産性の高いチームができるでしょう。
 
 
大人数でそれらができないより、
 
 
少人数で良いチーム作りができたら
 
 
長い目でみたとき、会社に良い結果をもたらすと思います。
 
 
 
 
 
 
 

銀座コーチングスクール心斎橋校(大阪)
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