先日モノづくりは自己否定からという記事を見ました。
 
ビジョナリー経営(理念経営)のやり方
 
経営全体で言えることじゃないかなと感じます。
 
 
さらに言うと飛躍的に成長したいなら、個人でも言えるのではないかなと思います。
 
 
 
今ある企業のほとんどは、
 
 
当初は現在あるものを、否定し、
 
 
「もっとこうした方がいいんだ」
 
 
ってことを押し出すことによって、始まることが多いと思います。
 
 
そして、その便利さが、消費者や顧客に受け入れられると
 
 
ビジネスが軌道に乗り始めます。
 
 
ある程度、シェアを取れ始めると
 
 
「このやり方が一番なんだ」
 
 
という、考え方に固執しはじめます。
 
 
そして、守りに入り始めます。
 
 

 
 
 
新たに「もっとこうした方がいいんだ」
 
 
と現れる会社に対して、つぶしにかかったり
 
 
防戦一方になり、自分たちが変わることを恐れ始めます。
 
 
 
イノベーションジレンマという状況ですね。
 
 
環境変化についていけずに、
 
 
衰退していく企業が陥る状況だと思います。
 
 
 
これを乗り越えるにはどうすれば良いのか。
 
 
その中で、一番重要なのはリーダーの意識ですね。
 
 
リーダー自身が変わりたくない気持ちが強いと、
 
 
部下がどんなに変わりたいといっても
 
 
権限でつぶしてしまいます。
 
 
 

 
 
出光興産と昭和シェルの合併で
 
 
出光興産の創業者が抵抗し続けてたのも近かったのかもしれません。
 
 
 
リーダー自身がどんな意識を持っていればいいのか?
 
 
それが、定期的に自己否定というか
 
 
自分たちを疑う癖をつけるということかと思います。
 
 
 
「本当に、自社のやり方が正しいのか?」
 
 
「自社にとって、一番やられたくないことってない?」
 
 
 
それらをポジティブに考えることが出来たら
 
 
その会社は変わろうという意識が保ち続けられるのではないでしょうか。
 
 
 
ネガティブに考えると、会社への不満になってくるので注意が必要ですけど(^^;
 
 
ウーバーとかドローンとか動画配信、音楽配信、スマートフォン
 
 
ほとんどが海外で起こったイノベーションになります。
 
 
高度経済成長期が終わってだいぶたちますが
 
 
日本は全体的に、守りにはいっちゃってるんじゃないかなと思います。
 
 
日本製は品質がいいとか、性能がいいとか、安全とか
 
 
本当でしょうか?
 
 
そうだったとしても、今後永遠のことでしょうか?
 
 
 
 
 
 

銀座コーチングスクール心斎橋校(大阪)
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