生産性拡大のためにIT活用が叫ばれていますが
 
 
中小企業ではまだまだ進んでいないようです。
 
中小企業のAI活用
 
 
国も補助金を出すなど、普及させるために
 
 
試行錯誤していますが、思うように広まっていないです。
 
 
 
補助金申請がめんどくさいところもあるとは思いますが。。
 
 
原因は何でしょうか?
 
 
おそらく、導入コストと維持コストではないかと思います。
 
 
そのコストをかける価値があるか、見えてこないからではないでしょうか?
 
 
それを見るために、ITコンサルやITコーディネーターなどもいるのですが
 
 
そこにコストがかかるのも課題になっているのかもしれません。
 
 
多くの中小企業はコストに対する意識は高いと感じます。
 
 

 
 
バブル崩壊後、ずっとコストダウンに取り組んできた成果だと思います。
 
 
守りを徹底的に行ってきた結果、攻め方を忘れてしまったのかもしれません。
 
 
攻めることに対して恐れを感じるのかもしれません。
 
 
攻めはリスクが高いですからね(^^)
 
 
ただ、イノベーションを起こして、会社を成長させていくには
 
 
その恐れを越えて、攻めるリスクを取っていく必要があります。
 
 
コストと投資の違いをはっきりさせていく必要があります。
 
 
 
コスト(消費)は、そのかけた金額に対して、戻ってくる価値にほとんど変化がないもの。
 
 
もしくは無くなってしまうもの。
 
 
仕入れた材料などは、市場価格によって変化はしますが、あまり価値がかわりません。
 
 
もしくは、交通費などのように、使ってしまったらお金が消えるだけで戻ってこないもの。
 
 
このようなコストはできるだけ低く抑えた方が良いと思います。
 
 

 
 
 
投資は、その金額をかけることによって、
 
 
数年後、数倍の価値を生み出してくれる可能性があるものです。
 
 
人材育成もそうですし、
 
 
最新の設備を導入することもそうだと思います。
 
 
そしてIT投資もそうです。
 
 
IT投資することによって、時間当たりの生産性があがるかもしれません。
 
 
極端な言い方をすると
 
 
手紙でやり取りするよりも、e-mailでやり取りする方が
 
 
作業時間、送信時間、切手代などなどのコストダウンできるし、量もたくさんできます。
 
 
このようにIT導入すると生産性が高まります。
 
に入り口
 
ただ、IT投資の種類によって生み出される価値はかわりますので
 
 
その投資をすることによって、どのような価値が生み出されるか
 
 
イメージすることが大切になります。
 
 
そのためにはコンサルティングにかかる費用は投資と
 
 
考えて、活用してもらいたいと思います。
 
 
 
 
 
 
 

銀座コーチングスクール心斎橋校(大阪)
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