中小製造業の旭鉄工という会社が

AIを搭載した、生産管理システムを導入するそうです。

商品開発

なかなか中小企業にAIはハードル高い

ってイメージが先行しがちに感じます。

ただ、そのイメージがあっても、とりあえずチャレンジしてみようという企業と

そのイメージでチャレンジすることもなく、あきらめてしまう企業

のどちらもが存在します。

その差はなぜ生まれるのでしょうか?

 

会社の経営状況によるところもあるかもしれませんね。

資金に余裕があれば、チャレンジしてみようかな

と思えるかもしれません。

逆に、債務超過目前というところであれば、

なかなか、手が出ないかもしれません。

社風とかもあるかもしれないですね。

従業員がチャレンジ精神、主体性をもって働いている会社であれば

チャレンジしてみるかもしれません。

逆に、従業員が消極的で、なかなか主体的に動いてくれないという会社であれば

優先順位が下がるかもしれません。

社長の考え方にも左右されそうですね。

積極的に新しいことにチャレンジしようとする社長であれば

AI導入のために動き出すかもしれないです

保守的な社長であれば、動かないでしょうね。

御社はどのようなパターンでしょうか?

会社の状況によって、対応は様々だと思います。

ただ、優先してほしいと思うのが

数年後、どのような会社にしたいのか?

というところです。

 

 

ビジョナリー経営に近いですね。

今の状況にだけ判断をとられてしまうと、

対応が場当たり的になってしまいます。

数年後には生産性をどのような状態にしたいのか。

そのためには年内にどこまで、進めておく必要があるのか?

そのために、まずできることは何があるのか?

などなど、

将来像をイメージしておくと、後回しにしない方が良いことに気づけると思います。

後回しにすればするほど、失敗の可能性が高くなります。

まず御社のビジョンを明確にしてください。

そうすれば、AIシステムの導入に取り組んだ方がいいのかどうか

判断できると思います。

 

 

 
 
 
 

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