PRAやRDAを導入する

ってなんのこと?

ってなりますよね。

視野を広げるために、こうあるべきから解放する

PRA,RDAはパソコンでする作業を

自動化してくれる「ソフトウェアロボット」のことだそうです。

PRAの方がサーバーに導入タイプ

RDAが個々のパソコンに導入するタイプ

という違いがあるみたいです。

導入コストとしては、RDAの方が安いほうで

中小企業にお勧めということです。

 

 

人手不足なので、事務手続きなどの

ルーチンワークは、ロボットに任せるって良いと思います。

10年後には、ルーチンワークは無くなる言われているので

既定路線かなと思います。

 

ただ、働く側からすると、事務職の方が人気なんですよね。

事務職で働きたい人が増えるのに、

事務職の仕事は人が不要になってくる。

そんなミスマッチが拡大しそうだなと感じました。

 

働く側、雇用する側双方の意識改革が必要かなと思います。

まずは雇用する側から歩み寄る方が早いかなと思います。

なんで事務職が人気なのでしょうか?

おそらく。。ですが

事務職を希望する方は女性が多い。

主婦であったりする方も多いので

出張とか転勤とかの可能性が無い方が良かったり

残業が少なそう、ノルマなど責任が少なそう

有休がとりやすそう

などのイメージがあるのかな~と感じています。

 

会社の社風などに寄ったりすると思いますが

 

だから、事務職以外の職種に対しても

それらのメリットが得られるような仕組みづくりを

やっていくことが重要かなと思います。

 

 

ノルマや責任が少なそうは、対応しなくても良いと思いますが(;^_^A

例えば、製造業の品質検査などでも

事務職感覚で働けるような環境を整えてみてはいかがでしょう。

品質検査などは、かなりのノウハウが必要だったりしますが、

AIやロボットなどを導入することによって

素人でも品質検査ができるような工夫を導入するだけで

はたらく側の抵抗が大幅に減るのではないかと思います。

今後、AIの導入などによって、

職種などの構造は大幅に変わってくると思います。

その変化について行けるように

雇用する側、雇用される側双方の意識改革が必要かなと感じました。

 
 
 
 

銀座コーチングスクール心斎橋校(大阪)
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