中小企業が生産性革命を起こせるのか?という記事を読みました。
 
解雇ルールを再設計
 
ITやAIなど最先端の技術を導入できるのか?
 
 
という話でした。
 
 
既に導入を進めている中小企業もたくさんおられるみたいです。
 
 
ただ、全体的にみたら、ほとんどの中小企業で導入がまだまだ進んでいません。
 
 
人手不足対策のためにITなどを導入したいけど
 
 
すでにITに詳しい人材が人手不足だからだそうです。。(;^_^A
 
 
確かに、誰も知らなかったら、導入しようという声も上がらないですよね。
 
 
ただ、人手不足で仕事が大変な状況であれば、
 
 
人手不足でも仕事がうまく回るような方法の検討するのが
 
 
リーダーの役目だと思います。
 
 
どのような経営活動をされていますか?
 
 

 
 
国も中小企業の生産性拡大を推し進めたいと考えています。
 
 
それは、統計的に見ても
 
 
日本の生産性は、ここ10年程ほぼ伸びていない状況が続いているから
 
 
それに比べて海外の生産性は大きく伸びている
 
 
そこに危機感を持っているんでしょう
 
 
ほんとは経営者自身が危機感を持つべきなんでしょうけど(^^;
 
 
人手不足で考える余裕がなくなっているのかもしれません(;^_^A
 
 
 

 
 
 
だから仕方ないといっていては、前に進みません。
 
 
そういうときにこそ、外部の人材を活用することを積極的に行ってみてください。
 
 
確かに社内には、ITに詳しい人材がいないかもしれません。
 
 
求人を出しても来ないかもしれません。
 
 
けど、ITコンサルタントや経営コンサルタントに依頼すればいいだけです。
 
 
商工会議所などでも情報は得られます。
 
 
 
「うちの会社やけど、生産性上げられるような提案ない?」
 
 
って聞くだけで済む話かもしれません。
 
 
その先は、会社の体力と相談しながら、どこまで導入を進めるか
 
 
になると思います。
 
 
 
今は、確かにそれぞれの会社は人手不足の状態にあるかもしれません。
 
 
ただ、それを補うサービスが多く生まれています。
 
 
マーケティングリサーチをする会社があったり、
 
 
営業代行してくれる会社もあります。
 
 
工場を持ってなくても、ファブレスで生産してくれるところもあります。
 
 
全て自社に抱える必要もなくなってきています。
 
 
もっと、外部のリソースを柔軟に活用しながら
 
 
最適な状態を作り上げてください。
 
 
 
 
 
 
 

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