若手社員の連鎖退職が問題になっているそうです。
 
中小企業
 
あまり周りでは連鎖ってのは聞かないですけど
 
 
あるんですね。
 
 
一人辞めたのをきっかけに、
 
 
他の社員の辞めたい気持ちに火が付くこともあるみたいです。
 
 
辞めようか迷っている社員の背中を押してしまうんですね。
 
 

 
 
会社としては、ダメージでかいですよね。
 
 
抜けられることで、仕事が他の人に負担が行く。
 
 
連鎖で複数人同時に辞められてしまうと
 
 
そのしわ寄せがひどいことになります。
 
 
これまでに育成にかかったお金も無駄になりますし
 
 
新しい人材を採用して、同じレベルにまで
 
 
育てるのが大変ですし、大きなコストがかかります。
 
 
機会損失まで加えると大きな損害です。
 
 
 
こういった連鎖退職を防ぐにはどうすれば良いか。
 
 
 
単純に、「この会社で働きたい!」って気持ちにさせることですね。
 
 
 
同時に「この会社、しんどい!」って気持ちを減らすことですね。
 
 
 
「この会社、しんどい!」を作り出す要素は
 
 
 
”会社を辞める理由ランキング”や
 
 
”会社で感じるストレスランキング”でわかります。
 
 
 
それを裏返して良いものにすれば、「この会社で働きたい!」に変わると思います。
 
 
「職場の人間関係が悪い」のであれば、「職場の人間関係を良くすれば良い」に変えればいいと思います。
 
 
 
ただ、「職場の人間関係」が悪いとは、お互い表面上はいい顔をするので、感じていないかもしれないですけど(^^;
 
 
人間関係は、いかに密なコミュニケーションがとれているかで判断できるかなと思います。
 
 
 

 
 
その中で
 
 
「給料が低い」は「給料が高い」に変えればいいと思いますが
 
 
変えられないところも多いと思います。
 
 
だから、その他の項目を優先的に改善してもらえればと思います。
 
 
 
給料が低くても「この会社で働きたい!」って思ってもらうにはどうすれば良いか?
 
 
を考えてみてください。
 
 
その他の要素をザクっと言えば
 
 
”やりがい”ですね。
 
 
給料が低くても”やりがい”のある仕事を与え続けてくれるなら
 
 
「この会社で働きたい!」の気持ちは強くなると思います。
 
 
 
御社の社員が感じる”やりがい”は何ですか?
 
 
それは、御社だけでしか感じられないものですか?
 
 
 
 
 
 

銀座コーチングスクール心斎橋校(大阪)
銀座コーチングスクール心斎橋