従業員の5人に一人が心の病気になっているという記事を見ました。
 
消費税増税
 
そんなに!?という感じで
 
 
そこまでも広がっている実感は無いですが
 
 
それが現実なのかもしれませんね。
 
 
景気は良くて、仕事がたくさんあるのはいいかもしれませんが
 
 
人手不足のために、手が回らないぐらい仕事がある状態になっているところは大変です。
 
 
会社で感じるストレスの原因の上位に
 
 
仕事の量というのも入っています。
 
 
仕事の量に割りが合わないと感じると、ストレスを毎日感じた状態になります。
 
 
では、仕事の量を減らすと良いのかというと
 
 
会社としては、将来のために稼げるときに稼いでおきたいということがあるでしょう。
 
 
将来のために、シェアを取っておいて、ビジネス環境を有利にしておきたい
 
 
ということもあるでしょう。
 
 
だから仕事の量を減らす方向にはなかなか行きません。
 
 
だから人を増やして対応しようと思うけど、
 
 
人材の奪い合いでなかなか人が集まらない。
 
 
だけどやっぱり人を増やして対応しよう
 
 
ってところはそのストレスが多い状態が終わらなくなります。
 
 

 
 
 
いかにその状態を解消するかが、経営者の役目になります。
 
 
 
方向性としては2つあるかと思います。
 
 
一つは、今までの仕事を半分の時間でできるようにする
 
 
のような、AIやITを導入して、生産量は同じだけど、作業負担を減らす
 
 
といった取り組みです。
 
 
従来、手紙でやり取りしていたものを、メールにする
 
 
といった感じで、労力を大幅に削減します。
 
 
 
2つ目は、その仕事が楽しいものだと感じられるようにする。
 
 
労働者のモチベーションを上げるという方法ですね。
 
 
嫌な仕事を続けることはストレスがたまります。
 
 
楽しい仕事なら時間を忘れて、取り組めるかもしれません。
 
 

 
 
 
2つ目は、経営者やリーダーが
 
 
その仕事の面白さをきちんと伝えるといった
 
 
コミュニケーション能力の高さが必要になります。
 
 
2つ目が無いと、その仕事を続ける意味を見いだせないので
 
 
離職にもつながる可能性があるので、とても重要ですが。。
 
 
 
 
心の病気でさらに、人手不足に陥らないように
 
 
 
まず一つ目のITシステムやロボットなどの導入から
 
 
始めてほしいと思います。
 
 
 
 
 
 

銀座コーチングスクール心斎橋校(大阪)
銀座コーチングスクール心斎橋