中小企業の経営者の方からよく人材の問題の話をききます。
 
公平理論
 
人手不足の中、やっと人が来てくれたから雇ったけど
 
 
全然仕事ができない。。。
 
 
どうしたものか・・・
 
 
という話。
 
 
すぐ解雇できれば良いが、正社員にしてしまったら
 
 
すぐには解雇できない。
 
 
たとえ解雇できたとしても、次の人がすぐに来てくれるわけでは無い
 
 
次の人がすぐ来たとしても、同じことを繰り返すかもしれない。
 
 
などなど、迷うところがいっぱいです。
 
 

 
 
しかも、こうした方が良いという明確な答えがありません。
 
 
採用した人材の方に問題があるかもしれないし
 
 
会社側の受け入れ態勢に問題があるかもしれない
 
 
それぞれの状況によって、こうした方が良いという内容も変わってきます。
 
 
私なりの回答としては
 
 
採用する人がどんな人かは、ほとんどコントロールできません。
 
 
どんなレベルの人材かもわかりませんし、
 
 
そもそもいつ来るのかもわかりません
 
 
 
だから、コントロールできる会社側の体制をよりよく改善していくことが正解だと考えています。
 
 
その正解の中に様々不確定なことがあるのですが。。。(;^_^A
 
 
 
 
まず、ちゃんと自社の考えにあった人材を採用できるように
 
 
面談でお互いに合意しておくことを決めておくこと。
 
 
辞める時に、「思っていたのと違った~」
 
 
と言われないようにしておくことが大切です。
 
 
 
 
 
そんなことゆっても、来た人材を採用しておかないと
 
 
次、応募があるのがいつになるのかわからない
 
 
ともよく言われます。
 
 
 
じゃぁ、募集をかけたら、すぐに応募が殺到するような
 
 
会社に変えればいいってことです。
 
 
 
多くの経営者の方が、この考えを持っていない感じがします。
 
 
実際、中小企業であっても、そのような会社は多くあります。
 
 
だから可能なことだと思います。
 
 

 
 
御社がどのような会社になったら
 
 
”御社で働きたい!”って人が増えると思いますか?
 
 
・将来性がある
・就業規則がある
・先輩社員がイキイキと働いている
・世の中に新しいものを生み出している
・職場が整頓されている
・人間関係が良い
などなど
 
あるかとおもいます。
 
 
ぜひ、良い人材がくるような会社に変えていってください。
 
 
 
 
 
 

銀座コーチングスクール心斎橋校(大阪)
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