御社の従業員はどれぐらいストレスを抱えているでしょうか?
 
ストレスケア
 
これぐらい普通だよ
 
 
って思うかもしれません。
 
 
ただ経営者や管理職にとっての普通は
 
 
一般の従業員にとっては普通でないことも多々あります。
 
 
ストレスの感じ方は人それぞれです。
 
 
経営者や管理職の方々も
 
 
従業員の方が思い通りに動いてくれないと
 
 
ストレスを感じるでしょう。
 
 
それぐらい普通ですよ
 
 
って言われても納得いかない場合もあるでしょう。
 
 

 
 
けど、中には
 
 
「そうだよな、根気よく付き合っていくしかないよな」
 
 
と納得する方もいます。
 
 
ストレスの感じ方は本当に人によって違います。
 
 
まず、自分基準で人の感じるストレスの大きさを決めないことをお勧めします。
 
 
勝手に決めつけられることもストレスに感じる場合があります。
 
 
 
 
では、そのストレスの感じ方の差は何から生まれるのでしょうか?
 
 
 
それは多くの場合、人それぞれが持つ価値観の違いから生まれてくるものだと思います。
 
 
 
人それぞれが持つ、”普通こうだよね”とか”自分はこうやっていくべきだと思う”などとは
 
 
違う価値観を目にしたとき、人はストレスを感じます。
 
 
 
そして、その価値観は近いとか似ているという場合もありますが
 
 
厳密にいえば、全て異なります。
 
 

 
 
 
だから、まずその違いを認めるということが大切です。
 
 
私がコーチングスキルを身に着けることをお勧めしているのは
 
 
この”認める”というスキルが強化されるからです。
 
 
他人を”認める”ことができたら、ストレスが軽減されます。
 
 
 
 
ストレスは、人との違いから感じるストレスも大きいですが
 
 
ストレスの原因となるものは、他にもいろいろあります。
 
 
 
 
例えば仕事の量が多すぎるというストレスもあります。
 
 
基本的には、仕事で感じるストレスは大切だと思います。
 
 
ストレス、緊張感を感じるから良いものができてくるのだと思いますから。
 
 
多くの場合、問題になるのが、それをリフレッシュできる時間を作っていないことではないかと思います。
 
 
 
睡眠、読書、運動、友達との会話などなど
 
 
これらの時間を十分にとれていると、ストレスを軽減できます。
 
 
これらの時間が十分に取れないほど、仕事の量を与えられるとストレスがたまり続けてしまいます。
 
 
客観的には、そんなにできないって断ればいいのに
 
 
と思うのですが、
 
 
本人は”やらなければならない”と思い込んでいます。
 
 
責任感のある方ほど、管理職になったりするので、やってしまいます。
 
 
 
その”やらなければならない”の強さが、最適なレベルのものか
 
 
客観的に自分を見つめる時間をつくることをお勧めします。
 
 
 
そのスキルもコーチングを身に着けることによって可能になります(^^)
 
 
 
まず経営者や管理職が、ストレスをためないような仕組みを強制的に作ることが大切かなと思います。
 
 
絶対に定時に退社とか(^^)
 
 
ストレスで疲れ切った社員が働いている職場にするか
 
 
元気いっぱいの社員が働いている職場にするか
 
 
リーダー次第だと思います。
 
 
 
 
 
 
 

銀座コーチングスクール心斎橋校(大阪)
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