大阪の地震に始まり、中国地方の豪雨
 
台風21号や北海道の地震
 
日本は自然災害の多い国だなと改めて感じます。
 
 
事業継続計画
 
それでも頻度が増えているようにも感じます。
 
 
自然災害が起きたとき、工場がストップしてしまうなどの話をききます。
 
 
台風21号では関西国際空港との交通網が遮断されてしまいました。
 
 
このような自然災害に被災したとき、どのように会社を維持していくか決めていますか?
 
 

 
BCP(事業継続計画)は東北大地震の時には話題になりましたが
 
 
現在は少し、忘れられているように感じます。
 
 
手間がかかることということも、その要因だとおもいます。
 
 
ただ、リスクマネジメントとして、とても重要なことだと思います。
 
 
自然災害によって
 
 
会社自身が被災してしまう場合
 
 
自社は被災しなかったが、重要な取引先が被災してしまった場合
 
 
交通網や電気などインフラが遮断されてしまう場合
 
 
従業員が被災して、働けなくなってしまう場合があるかもしれません
 
 
さらには、経営者自身が被災してしまう場合があるかもしれません。
 
 
 
そのような場合に遭遇しても、会社や従業員を守っていける体制は築けていますでしょうか?
 
 
 
会社の経営資源の量や質、企業の体力によって、出来ることできないことがあるでしょう。
 
 
だから、できるような体質にしておくことが、大きな備えになると思います。
 
 
 
事業が数ヵ月ストップしても、やっていけるようにキャッシュを蓄えておく
 
 
そのように蓄えておくためには、利益率の高い商品・サービスを生み出せる体制を築く必要があります。
 
 

 
 
オンリーワンの商品を開発している。
 
 
それは顧客にとっても重要であるので、被災したとしても、復旧を待ってくれる可能性が高くなります。
 
 
BCPのように、書類で準備しておくのは規模の小さい企業には大変かもしれません。
 
 
それよりも顧客にとって重要な会社で、収益性の高めておくことが最初に勧める自然災害対策かなと思います。
 
 
企業間競争の中で、なかなか収益性をあげるのは大変かもしれません。
 
 
だからこそ、収益性を高めることができた企業だけが生き残っていくのだと思います。
 
 
 
 
 
 

銀座コーチングスクール心斎橋校(大阪)
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