御社の社員のコミュニケーション能力は高いですか?
 
 
それとも低いですか?
 
モチベーション
 
 
コミュニケーション能力が高い低いをどのように判別していますか?
 
 
コミュニケーションって何でしょうか?
 
 
何が出来たらコミュケーションが出来たとなるのでしょうか?
 
 
 
わりと多くの方がこのテーマを曖昧に捉えているように感じます。
 
 
曖昧で実態が無いから、改善のために何をしたらよいか分からない。
 
 
 
そして、何十年も前から
 
 
”コミュニケーションが大切です”
 
 
と言われ続け、いまだに言い続けています。
 
 
解決できない課題として
 
 
放置していないでしょうか?
 
 
コミュニケーションが大切と言いながら
 
 
諦めているように感じます。
 
 
もしくは、
 
 
”自分はコミュニケーションができている”
 
 
”相手のコミュニケーション能力が低い”
 
 
とお互い思いあっているのかもしれません。
 
 
相手からはコミュニケーション能力が低いと思われているのに
 
 
自分はできていると思うから
 
 
改善しようという意思が働きません。
 
 
だから年配の社員からは
 
 
”最近の若い奴はコミュニケーション能力が低い。。。”
 
 
という言葉が出たり
 
 
若い社員からは
 
 
”年配の社員は頭が固い・・・”
 
 
という言葉が出てきます。
 
 
このようなことがあるせいか
 
 
いつまでたってもコミュニケーションの問題は無くなりません。
 
 
と感じているのですが、御社ではどのような取り組みをされていますか?
 
 
そのような課題がある中で
 
 
改めてコミュケーションって何だと思いますか?
 
 

 
 
多くの方が言うコミュニケーション能力が低いは
 
 
”話し方””伝え方”の方に偏り過ぎているように感じます。
 
 
相手が”きちんと話をしない”
 
 
”まとまりがない”
 
 
”話が長い”
 
 
”相手に分かる言葉をつかえ”
 
 
”何が言いたいのか分からない”
 
 
”簡潔に要点だけを伝えろ”
 
 
”言葉足らず”
 
 
”報連相が大切だろ”
 
 
”声が小さい”
 
 
 
などなど
 
 
コミュニケーション能力が低い相手の
 
 
理由を上げるとしたら
 
 
話し手の方を批判する言葉をよく聞きます。
 
 
 
 
何か抜けていませんか?
 
 
 
 
コミュケーションは話し手の他に、
 
 
 
”聴き手”がいて初めて成立します。
 
 
”聴き手”には何も問題が無いのでしょうか?
 
 
 
いろいろ話し手に課題があったとしても
 
 
”聴き手”の能力が高ければ
 
 
コミュニケーションが成立します。
 
 
 
じゃぁ”聴き手”の能力とはどのようなものでしょうか?
 
 
 
一般的には
 
 
”相手の話をきちんと理解する力”と捉えられているように感じます
 
 
”何が言いたいのかわからない”
 
 
という人がいたとしても、聴く力のある人は
 
 
普通の人が”何が言いたいのかわからない”話を
 
 
分かることができると捉えられているように感じます。
 
 
 
話し手が
 
 
”ちゃんと聴いてるのか!?”
 
 
と怒る時も
 
 
”ちゃんと理解してるのか!?”
 
 
と同じ意味になっているように感じます。
 
 
 
では”ちゃんと聴きなさい”と言われてきたことだと思いますが
 
 
聴く力を上げるために何をしますか?
 
 
”聴力”を鍛えますか?
 
 
耳を澄ましますか?
 
 
耳に手を添えますか?
 
 
聴く力を上げるためには、今までの聴く力と
 
 
少し考え方を変える必要があります。
 
 
コーチングスクールでは
 
 
”聴く力”とは
 
 
”相手に気持ちよくたくさん話してもらう力”
 
 
としています。
 
 
これまでと少し違う考え方だと思います。
 
 
極端に言えば、聴き手が理解できようができまいが
 
 
たくさん話してもらえば
 
 
”聴く力”があることになります。
 
 

 
 
もし職場で相手の
 
 
コミュニケーション能力が低いと感じているなら
 
 
あなたが相手にとって話しづらい相手なのかもしれません。
 
 
緊張して話をするからチグハグになっているのかもしれません。
 
 
話しても怒られるだけだから報連相しないのかもしれません。
 
 
あまり話したくないから、言葉足らずで終わってしまうのかもしれません。
 
 
 
コミュニケーションでは話し手に
 
 
大きな責任があるようにとらえられがちですが
 
 
実は、聴き手の態度こそが
 
 
もっと需要です。
 
 
目を併せようとしない相手
 
 
いつも怒っている相手
 
 
タイピングしながら話を聴く相手
 
 
あきらかに興味ないなと感じる相手
 
 
そのような相手には話をしたくなくなる
 
 
そのような体験を誰しもしたことがあると思います。
 
 
話し手が話したいと思える環境を整えないと
 
 
コミュケーションは活発になりません。
 
 
 
話し手の能力が高まるのを待っているだけでは
 
 
コミュケーションは改善しないことを歴史が証明していると感じています。
 
 
ぜひ、いっぱい話をしたいと思える環境を整えた
 
 
職場を目指してみてください。
 
 
 
”聴く力”を高めたいなら、コーチングを学ぶことをお勧めします。
 
 
 
 
 
 

銀座コーチングスクール心斎橋校(大阪)
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