AIの導入によって
 
 
事務処理作業が消えていくとは
 
 
言われています。
 
ストレスケア
 
 
ぱっと聞くと
 
 
マイナスなイメージがありますが
 
 
人手不足のところでは
 
 
早く導入しないと仕事が回らない状態です。
 
 
消えていく仕事があれば
 
 
新たに生まれる仕事があるということですね。
 
 
 
人手不足に話を戻して
 
 
中小企業製造業は
 
 
人手不足が深刻です。
 
 
ということで、
 
 
北陸3県の製造業が
 
 
発送管理や購買データ入力などの作業に
 
 
AIを導入して自動化をはかり
 
 
人手不足の問題を解消しようとして
 
 
動き出したそうです。
 
 
聴いてるだけで
 
 
確実に生産性あがりそうですよね
 
 
他の中小製造業は進めないのでしょうか?
 
 
大きな障害は2つあるかなと思います。
 
 
一つは
 
 
IT関連に詳しい人材がいない。
 
 
だから、まずそれを導入したらいいと発言する人材がいないので
 
 
検討自体始まらない。
 
 
もう一つは
 
 
導入にかかるコストと効果の
 
 
費用対効果が計算できない。
 
 
ただ、導入コストを見るだけで
 
 
その効果でどれだけリターンがあるか測れない
 
 
だからコスト流出を躊躇してしまう。
 
 
のような原因があるのではないでしょうか?
 
 
 
他にも要因があるかもしれませんが、
 
 
私の感覚的にはこのようなところかと思います。
 
 
 

 
 
 
その中でも大きな要因は
 
 
後者でないかなと感じています。
 
 
なぜなら、費用対効果が大きいと判断できるなら
 
 
投資しない理由が見つからないからです。
 
 
よっぽどのめんどくさがりなのか。。(^^;
 
 
だから費用対効果をシミュレーションすることは
 
 
とても大切です。
 
 
忙しいからと後回しにしていませんか?
 
 
 
費用対効果ぐらいは
 
 
ITベンダーに依頼すれば
 
 
どんどん売り込みをしてくれるでしょう。
 
 
それを3,4件相見積もり出せば
 
 
だいたいの相場が分かってくるし
 
 
それでどれだけ作業量が増えるのか
 
 
それでどれだけ収益性が高まるのか
 
 
計算できるようになってくると思います。
 
 
 
ITベンダー側は効果が高いって見せかけるために
 
 
ちょっと誇張してくるかもしれませんが
 
 
注意が必要です。
 
 
安いと思ったら
 
 
後からの修正などの
 
 
アフターフォローが高額だったりします。
 
 
 
なので相見積もりで安かったからと
 
 
飛びつくと大変なことになる場合がありますので
 
 
慎重に。。。。
 
 
けど、それすらやらないと
 
 
前に進まない他の中小製造業と同じになると
 
 
意識してください。
 
 
かならず企業間競争がありますので
 
 
競合が先に手を出した瞬間に
 
 
ピンチに追い込まれる可能性があると意識しておいてください。
 
 
 
事務処理が自動化されていくということを
 
 
題材に上げましたが
 
 
 
分からないからもうちょっと様子を見ようといって
 
 
それから数年間様子を見続けている
 
 
というケースをよく見ます。
 
 
 
そのようなことありませんか?
 
 
 
頭ではした方がいいなと分かっていても
 
 
まずはやりやすいところに手を出すことで
 
 
手がいっぱいになり
 
 
結局重要なことに手が回らない
 
 
そういうことになりがちなように感じます。
 
 
特に経営が行き詰った企業ほど。。
 
 

 
 
スティーブン・R・コヴィー博士の著書
 
 
「7つの習慣」でもありますが
 
 
”重要事項を優先する”
 
 
というものがあります。
 
 
それを後回しにする方と
 
 
意識して、少しずつでも着手する方
 
 
その差は少しずつでも広がってきます。
 
 
人工知能による、事務処理の自動化もそうですが
 
 
人材育成
 
 
事業承継問題
 
 
組織力強化
 
 
新事業開発
 
 
なども後回しにされがちです。
 
 
どれも10年単位の時間がかかるものです。
 
 
それを1年でやらなきゃいけない状態にまで
 
 
追い込まれて始めては
 
 
間に合いません。
 
 
 
少しずつでも意識して
 
 
始めることが大切です。
 
 
 
大切なのは分かっているけど
 
 
どっから着手したらいいのかわからない
 
 
となっているのかもしれません。
 
 
 
分からないことがあれば
 
 
これまでどうしてきましたか?
 
 
 
分からないことがあるなら
 
 
インターネットで検索する
 
 
もしくは人に聞くって方法があると思います。
 
 
その中でも人に聞くということが早いと思います。
 
 
私たちのようなコンサルタントなどを活用することをお勧めしますが
 
 
おそらく費用を気にされるのかもしれません。
 
 
冒頭に書いたように、費用対効果の効果の部分を意識できるなら
 
 
必要な投資だと思います。
 
 
その投資をケチって、動かない企業
 
 
果敢に投資して、動いている企業
 
 
どちらの成長が速いか分かるのではないでしょうか。
 
 
 
 
 
 

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