いま、何か学ぶことを意識していますか?
 
価格決定力
 
立場や年代の枠を超えて
 
 
大人が学び直す「リカレント教育」というのが
 
 
今広がっているそうです。
 
 
実際周りを見ていてもそう思います。
 
 
ココナラやクラウドワークスなど
 
 
フリーランスで仕事がしやすい環境が整いつつあります。
 
 
また、ストリートアカデミーのように
 
 
割安で学びやすい環境も整ってきています。
 
 
人生100年時代と言われ
 
 
サラリーマンを退職してからも
 
 
長い人生が待っています。
 
 
その時を意識して
 
 
学びの幅を広げるという方が増えています。
 
 
私自身も、
 
 
学び続けるということを意識して
 
 
いろんな事に参加しています。
 
 
そういえば来週は読書会があります。
 
 
他の方が読む本
 
 
それからどんなことを感じたのかを聴くと
 
 
いい刺激になります。
 
 
いろいろ学ぶことがあって
 
 
目移りしてしまうかもしれません。
 
 
 
そのような場合、
 
 
私はコーチングを学ぶことをお勧めします。
 
 

 
 
 
コーチングときくと
 
 
人を指導するような
 
 
感覚があるかもしれませんが
 
 
それだけではありません。
 
 
私が強く知っていただきたいのは
 
 
コーチングがコミュニケーションのスキルである
 
 
ということです。
 
 
何歳になってもコミュケーションというものは
 
 
重要になります。
 
 
ですが、私たちはコミュニケーションを
 
 
しっかり教わったことが無いと思います。
 
 
そこでコミュニケーションを深く学ぶことができる
 
 
コーチングをお勧めしています。
 
 
人生を豊かにするのは
 
 
良好な人間関係と考えているからです。
 
 
ただ、コミュニケーションといえば
 
 
話すと聴くの双方向にになりますが
 
 
コーチングは聴くの方に重点を置いたスキルになります。
 
 
 
多くの方がコミュニケーションで悩まれるのは
 
 
上手く話しを組み立てられない
 
 
口下手で
 
 
あがり症で
 
 
などなど
 
 
話をする方のスキルだと思います。
 
 
私も同様の課題を抱えているので
 
 
気持ちはすごくわかります。
 
 
 
そのため、プレゼンテーションなど
 
 
話し方を磨くための講座がたくさんあります。
 
 
 
それはそれで大切ですが
 
 
聴く方がおろそかにされがちに感じます。
 
 
 
聴くの方はできていると
 
 
勘違いされやすいのかと感じています。
 
 
実際私も勘違いしていました。
 
 
ちゃんと聴くとは
 
 
一言一句もらさず聴くこと
 
 
と思っていました。
 
 
現在、コーチングスクールで
 
 
コーチングを教えるようになって
 
 
聴くがなかなかできない人が
 
 
かなり多くいるように感じます。
 
 
 
その聴く力を強化することに
 
 
コーチングスキルはとても
 
 
役立ちます。
 
 
 
コーチングは質問力とか
 
 
フィードバック力とか
 
 
言われることが多いですが
 
 
 
全て、聴く力があって初めて機能します。
 
 
聴く力を高めないと効果を発しないので
 
 
コーチングスキルを高める
 
 
イコール聴く力を高めることになります。
 
 
 
聴く力はスキルなので
 
 
練習すれば必ず高めることができます。
 
 
逆に言えば
 
 
練習しないとレベルは高まりません。
 
 
 
ではどのような練習をしますか?
 
 
遠くの音が聞こえるよう聴力を鍛えますか?
 
 
雑音の中でも小さな声を聴き分けられるように訓練しますか?
 
 

 
 
聴く力を高める
 
 
言葉で聴くと、なるほど
 
 
と思う言葉でも
 
 
聴く力の低い人と高い人との差を尋ねると
 
 
あいまいな人が多くいます。
 
 
私たちは
 
 
ちゃんと聴いているのか?
 
 
という言葉を
 
 
ちゃんと理解しているのか?
 
 
という意味で使っていることも多く感じます。
 
 
その意味で言うと、聴き手は
 
 
話し手と同じ知識レベルまで
 
 
上げておかないと聴くことができません。
 
 
そういう意味の場合
 
 
聴く力を高めるには、幅広い知識を身に着けなければならなくなり
 
 
ほぼ不可能な世界に入ります。
 
 
改めて,
 
 
聴く力の高い人と低い人の差ってなんでしょう?
 
 
コーチングスクールでは
 
 
話し手がいっぱ話してくれる人が聴く力の高い人
 
 
話し手がほとんど話せない人が聴く力の低い人
 
 
と伝えてます。
 
 
聴く力があるかどうかは
 
 
自分では判断できないんですね。
 
 
話し手がいっぱい話せた、
 
 
話しやすかった
 
 
などなどを言ってくれて
 
 
始めて聴く力が高くなったなと気づくことが出来ます。
 
 
あなたの周りの方は
 
 
たくさんあなたに話をしてくれますか?
 
 
部下が報連相を全然してこないと
 
 
もし愚痴っていたら、
 
 
それは聴く力が欠如しているからかもしれません。
 
 
コミュニケーションがうまく回らないと
 
 
いろいろな弊害が発生します。
 
 
それは仕事を辞めてからも一生続きます。
 
 
 
ですのでリカレント教育というものに
 
 
コーチングスキルを加えてみるということも
 
 
検討してみてください。
 
 
 
 
 
 
 
 

銀座コーチングスクール心斎橋校(大阪)
銀座コーチングスクール心斎橋