独り勝ちだったアメリカの株価も
 
 
雲行きが怪しくなってきました。
 
ビジョナリー経営(理念経営)のやり方
 
 
今週あたりから大幅に急落する場面を
 
 
目にするようになってきました。
 
 
貿易戦争の中で
 
 
アメリカだけ勝っていて
 
 
中国の負けと言われてきましたが
 
 
中国の負けの影響が
 
 
アメリカに跳ね返ってくるのでは?
 
 
と懸念されています。
 
 
 
日本も
 
 
2012年に民主党から自民党に政権交代してから
 
 
アベノミクス効果により、
 
 
好景気が続いてきました。
 
 
それが止まるのか?
 
 
って思える懸念材料が増えてきました。
 
 
まずは貿易戦争による影響ですよね。
 
 
先ほど書いたように
 
 
関税が上がって
 
 
消費が減る
 
 
もしくは利益が減る
 
 
という状況が進んできています。
 
 
併せてサウジアラビアの記者殺害の影響で
 
 
原油価格も上がったら
 
 
さらに企業のコスト負担が大きくなります。
 
 
それを価格に転嫁すると
 
 
需要が減少するわけで
 
 
悩ましい状況に陥っているうち
 
 
経済成長が落ち込み始めた?
 
 
という状況になっています。
 
 
日本では慢性的な人手不足によって
 
 
人手不足倒産が増加し、
 
 
大きな経済的損失を生むとも言われていますし
 
 
1年後には消費税増税によって
 
 
需要が大幅に落ち込む可能性があります。
 
 
そして元々2年後の東京オリンピック以降は
 
 
景気が落ち込むと言われてきました。
 
 
 
だから先行きに対しては不安が先行しているように感じます。
 
 
 
そこでの問いは
 
 
ピンチと思いますか?
 
 
それともチャンスと思いますか?
 
 

 
 
多くの経営者がチャンスと答えるでしょう。
 
 
とりあえずピンチとゆったら
 
 
資質が問われると思ってゆっているのかもしれませんが(^^;
 
 
 
もしチャンスとしたら
 
 
どのようなチャンスととらえていますか?
 
 
そして何をしますか?
 
 
 
個人的には人件費増によって
 
 
企業の収益性は落ち込むかもしれませんが
 
 
経済の成長という意味では
 
 
順調に今後も成長し続けるのではないかと考えています。
 
 
 
バブルが崩壊したという感覚は無いので。
 
 
だから会社としてはやるべきことを
 
 
着実にやり続けることが大切かなと思います。
 
 
 
そのためにビジョナリー経営の導入を進めています。
 
 
 
景気がどうであろうと、会社はビジョンに向かって
 
 
試行錯誤しながら行動するということは変わりません。
 
 
 
景気が悪くなったからと言って
 
 
ちょっと様子を見ようとする方がたまにおられます。
 
 
リーマンショック以降、再生案件に落ちてしまった企業は
 
 
そのような企業が多くないでしょうか?
 
 
そのうち良くなるだろうと待っているうちに
 
 
会社が待てなくなってしまったという感じで。
 
 
 
景気後退期はある意味チャンスだと思います。
 
 
景気後退の向かい風は、競合企業にも同じように降りかかります。
 
 
だから、もし競合が待ち姿勢をとった場合は
 
 
自社にとっては出し抜くチャンスだと思います。
 
 
もし競合が淘汰されたなら
 
 
顧客が流れ込んでくるかもしれませんし
 
 
人材も流れてくるかもしれません。
 
 
もし景気後退なら、
 
 
景気後退期に併せて行動を変えたらいいだけで
 
 
行動を止めなければ、前向きな成果につながると考えています。
 
 
 
失われた20年ぐらい景気後退が続くと大変ですけどね(^^;
 
 

 
 
ただ、失われた20年のおかげで
 
 
日本企業は強くなったと言われています。
 
 
不況に備えて現金を貯めこんでいると言われています。
 
 
給料が上がらない要因になっていますが。。(^^;
 
 
あと失敗を恐れてチャレンジしなくなったなど
 
 
いろいろな弊害を抱えていますが
 
 
景気後退が来ても
 
 
それほど悪くならないような
 
 
体質になっていると感じます。
 
 
KYBのような、爆弾抱えている企業も多そうではありますが(^^;
 
 
まぁ大丈夫かなとは思っていますが
 
 
それは大企業がメインの話かもしれません。
 
 
中小企業が抱える
 
 
人手不足や後継者不足などの
 
 
問題は常にのしかかり続けると思います。
 
 
 
ただ先に書いたように
 
 
だから、仕方がないと考えるのか
 
 
それでもビジョンに向かって行動し続けよう
 
 
と考えるのかの問題だと思います。
 
 
 
外部環境は変化し続けるので
 
 
変化の度にオロオロしていたら
 
 
ブレブレの経営になり、社員も不安になります。
 
 
 
どんな行動をし続けるべきかは
 
 
会社の状態により
 
 
千差万別だと思います。
 
 
今一度
 
 
経営理念とビジョンを
 
 
見直していただければと思います。
 
 
 
 
 
 

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