景気が良くても価格が上げられない
 
 
そんなテーマのコーナーを
 
 
NHKがやっていました。
 
感情とストレスコントロール
 
確かに少しずつ値上がりはしていますが
 
 
格安の居酒屋やランチは
 
 
いまだに人気ですし
 
 
100均はそのままですしね
 
 
その原因は40代ぐらいの給与は
 
 
景気が良くなったと言っても
 
 
10年前に比べたら5万円ほど
 
 
下がっているとのことでした。
 
 
そんなに!?
 
 
とは思いましたが
 
 
そうだと、一般の消費者は
 
 
高額の消費はなかなかできないですよね。
 
 
だからお店の方は値段を上げられない
 
 
ということでした。
 
 
けど人件費は上がっているし
 
 
お店自身の経営は苦しくなっていっているでしょうね。
 
 
食材や機材の仕入れ
 
 
家賃を抑えたいとなると
 
 
他の会社も値段を上げられなくなる
 
 
値段を上げられるとしたら
 
 
訪日外国人を期待したビジネスになっているところかな
 
 
と感じます。
 
 
そうして、景気が悪くなって来ると
 
 
さらに人件費が抑えられて
 
 
さらに消費が悪化するため
 
 
価格低下圧力が強くなる。
 
 
デフレの再開が懸念されます。
 
 
もとはと言えば
 
 
大企業が景気が良くなったら
 
 
給料を上げていくということを
 
 
積極的にやればよかったんですけどね。
 
 
いつか来る景気後退期に備えて
 
 
現金を蓄える方を優先してしまったからですね。
 
 
確かに、会社の持続可能性を高めるためには
 
 
必要だったのかもしれませんが
 
 
社員は疲弊するかもしれませんね。
 
 
 
そしていよいよ
 
 
経済成長期の終了か?
 
 
と言われ始めています。
 
 

 
 
景気後退期に備えていたという
 
 
企業の動きが気になりますね。
 
 
 
世界経済の混乱を受けて
 
 
世界の株価が乱高下していますね。
 
 
日経平均も乱高下しています。
 
 
というより下がり始めたように見えます。
 
 
本当に世界経済の先行きは不透明感満載ですね
 
 
もうすぐアメリカの中間選挙です。
 
 
トランプ大統領が勝ったら
 
 
保護主義突っ走って
 
 
その影響を大きく受けて
 
 
成長が止まる会社がでてくるでしょう
 
 
負けたら
 
 
北朝鮮政策とか
 
 
景気刺激策とかが
 
 
止まってその影響がどうなるのか
 
 
どっちになっても混乱しそうです
 
 
ブラジルでも
 
 
自国第一主義の大統領が誕生しました。
 
 
ドイツもメルケルさんが
 
 
負けてしまいましたね。
 
 
党首から退くそうです。
 
 
世界の調和を重視する方が負けて
 
 
自国第一を考える人たちが
 
 
大半を占めていく世界
 
 
どうなっていくのだろう?
 
 
あまりいいイメージができませんね。
 
 
国内レベルではそういうのがあってもいいのかもしれませんが(^^;
 
 
都道府県第一主義みたいなのw
 
 
日本はあまりにも東京一極集中が進んでいると感じます。
 
 
この他にも
 
 
サウジアラビアの事件
 
 
イタリアの財政
 
 
などなど
 
 
懸念材料を上げたらきりがないぐらいでてくるでしょう。
 
 
ただ、長期的視点で観たとき
 
 
アメリカから学ぶことは多いかと思います。
 
 
各種戦争、ブラックマンデー、ITバブル崩壊、リーマンショック
 
 
などなど
 
 
そんな事件も今から見れば、
 
 
小さな事件だったように
 
 
アメリカの株価は上がり続けています。
 
 
 
だから、アメリカの株価は
 
 
一旦調整に入るかもしれませんが
 
 
長い目でみれば全然心配ないと思っています。
 
 
 
逆に日本の株価は
 
 
いまだにバブル期を越えられません。
 
 
 

 
 
バブル後の失敗をいまだに大きく引きづっています。
 
 
バブルの頃の消費力は本当にすごかったそうですね。
 
 
バブル崩壊後、日本全体が
 
 
保守的な感じになってしまいました。
 
 
その結果、もしものためということで
 
 
企業は現金を留保することを優先し
 
 
社員に還元するのを後回しにしました。
 
 
だから、社員は使えるお金が少ないので
 
 
節約志向に走ります。
 
 
価格を上げられないデフレに陥り
 
 
企業の収益を圧迫し
 
 
さらに給料を上げられない状態になる
 
 
デフレスパイラルに陥りました。
 
 
 
この日本の保守的な傾向を
 
 
どうにかできないのかな?
 
 
と感じています。
 
 
とても野心的な人も多いので
 
 
全員が全員そうでは無いですが
 
 
傾向的には保守的に感じます
 
 
海外の人たちを見ていると
 
 
それを余計に感じます。
 
 
日本ヤバいなと。
 
 
日本の経営者たちは今後の日本をどのように考えているのでしょう。
 
 
大手の企業は外国人採用を増やしています。
 
 
保守的な日本人に見切りをつけだしたのかな?
 
 
とも感じます。
 
 
労働者側としても
 
 
これから外国人労働者がどんどん日本に来ます。
 
 
AIやロボットなどの導入も進みます。
 
 
どこに活躍の場を見出すか
 
 
考える必要に迫られていると感じます。
 
 
改めて会社も個人も
 
 
ビジョンを明確にしておくことが求められます。
 
 
 
 
 
 

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