たとえ経営者という立場であっても
 
 
悩みは尽きないと思います。
 
イノベーション
 
そんな悩みがあるときどうしていますか?
 
 
優秀な右腕となるナンバー2がいるなら
 
 
その方に相談すればよいかもしれません。
 
 
これまでの名経営者と言われる方には
 
 
必ずと言っていいほど
 
 
右腕となる人物がいたそうです。
 
 
御社ではいかがでしょうか?
 
 
中小企業では右腕となる人物が
 
 
存在していないところも多いのではないでしょうか。
 
 
最近の後継者不足のニュースをみていると
 
 
そう感じてしまいます。
 
 
話を戻して
 
 
では、経営上の課題に悩んだときはどうしていますか?
 
 

 
税理士さんに相談するという話はよく耳にします。
 
 
商工会議所やよろず支援拠点なんかを
 
 
活用するのも良いかもしれないですね。
 
 
中小企業家同友会に経営の勉強に来られる
 
 
経営者の方もおられます。
 
 
経営の悩みがあるのに
 
 
経営者自身で抱え込んでしまっているよりかは
 
 
だいぶマシだと思います。
 
 
課題解決を先延ばしにせず
 
 
解決しようとする意思が感じられるので。
 
 
 
私はできれば、
 
 
御社に入り込んで
 
 
右腕としての役割を果たしてくれるような
 
 
コンサルタント、相談相手を確保しておくことをお勧めします。
 
 
税理士の方も経営に詳しい方なら良いと思います。
 
 
経営戦略、経営計画の立て方
 
 
チーム作りの仕方
 
 
社員教育の仕方
 
 
新商品・新サービス開発のコツ
 
 
生産性改善のための手法
 
 
外部リソースの活用方法
 
 
などなど
 
 
経営に関してはお金以外にも
 
 
幅広い知識が必要とされます。
 
 
経営課題は、常に一つのテーマではなく
 
 
いろいろなテーマが複合的に現れます。
 
 
その課題に対して、多方面からの視点で
 
 
俯瞰的にみられる相談相手がいることが
 
 
望ましいと考えています。
 
 
 
 
例えば、
 
 
来年の消費税増税がされても、
 
 
影響を最小限に抑える
 
 
それよりもそれをチャンスに成長させる
 
 
そのためにはどのような取り組みを考えていますか?
 
 
 
また、先日、川崎重工が新幹線から撤退するかも
 
 
というニュースが出ました。
 
 
親会社が、事業から撤退するとなったときに
 
 
影響を抑えるためにどのような取り組みをしていますか?
 
 
 
社員を採用しても、すぐにやめてしまう。
 
 
それを繰り返しているうちに
 
 
会社内が高齢化してしまった。
 
 
若返りをはかりたいが
 
 
若者が来ない、もしくは採用してもすぐやめてしまう。
 
 
それを乗り越えるために何をしていますか?
 
 
 
今取り扱っている商品、
 
 
もしくは事業が
 
 
将来的に衰退していくことが分かっている
 
 
そのために社員まで将来性に
 
 
悲観的になっている。
 
 
その社員のやる気を引き出すために
 
 
何をしていますか?
 
 

 
中小企業の経営は様々です。
 
 
そしてすぐに解決できない課題が多いです。
 
 
だから、課題と感じたときから
 
 
すぐに解決に向けて行動が必要になります。
 
 
だけど中小企業経営者の多くは
 
 
売り上げを優先し、
 
 
これら緊急性は無いけど重要な課題を
 
 
先延ばしにしがちです。
 
 
緊急性は無いけど重要な課題を
 
 
先延ばしに続けていたら
 
 
いつかは
 
 
緊急性の高い重要な課題に変わってしまいます。
 
 
後継者不足が今まさにそうなっています。
 
 
このような状況に陥らないように
 
 
客観的視点で経営を
 
 
見つめてくれる相談相手がいることが望ましいです。
 
 
厳しいことでもズバッと言ってくれるような。
 
 
経営者の多くは(経営者に限らないですが)
 
 
イエスマンをまわりに置きたがります。
 
 
誰しも批判されるの嫌ですもんね。
 
 
ただ、それでは経営者が間違った判断をくだしているとき
 
 
一緒に間違った方向にまっしぐらになります。
 
 
本田技研工業の創業者
 
 
本田宗一郎が、自分に批判的な人材を
 
 
あえて周りに置いたというのは有名な話ですね。
 
 
 
アメリカの名経営者
 
 
マイクロソフトのビル・ゲイツや
 
 
グーグルのシュミットなど
 
 
多くの欧米の経営者は
 
 
コーチをつけて、コーチングを受けています。
 
 
名経営者ほど
 
 
いくら天才と言えども、
 
 
一人で悩んでいては
 
 
限界があるとか
 
 
時間がかかる
 
 
ということを知っているんですね。
 
 
これからの日本の企業間競争も
 
 
経営者の経営判断次第で優劣が決まる傾向が
 
 
強くなってくると思います。
 
 
その時、最適な経営判断が
 
 
迅速にできるようにするため
 
 
どのような取り組みをしますか?
 
 
私は自社に最適な経営コンサルタントやビジネスコーチを
 
 
確保しておくことをお勧めしたいと思います。
 
 
いつでもお気軽にご相談ください。
 
 
 
 
 
 

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