御社の組織に一体感はありますか?
 
 
御社の社員は主体的に業務に打ち込んでいますか?
 
 
御社に経営理念はありますか?
 
経営相談
 
組織というものはどちらかというと、常にバラバラになる方向に力が働きやすいように感じます。
 
 
日産自動車の組織も今バラバラになる方向に力が働いているように感じます。
 
 
まだはっきりとはわかりませんが、ルノーとの経営統合を強引に進めようとした
 
 
ゴーン会長へのクーデターだったかもしれないとの話も聴きます。
 
 
トップの目指す方向と、部下が目指す方向にズレが生じた結果、組織は崩れていきます。
 
 
組織が大きければ大きいほどその目指す方向にズレが発生しやすくなります。
 
 
組織から一体感が消えていきます。
 
 
そうです。
 
 
組織に一体感を出すには同じ目指す方向が必要なのです。
 
 
それが経営理念、そしてビジョンになります。
 
 
経営理念は”この会社が何のために存在するのか?”を言語化したもの
 
 
ビジョンは経営理念を達成した状態になります。
 
 
 
御社には経営理念はありますか?
 
 
日産自動車含め、多くの大企業には経営理念はあることが多いと思います。
 
 
ただ、組織が大きくなればなるほど、経営理念が形骸化してしまうことも多くなります。
 
 
大企業の場合は、待遇面を大きくして貢献意欲を引き出してなんとか一体感を作ろうとします。
 
 
中小企業の場合は、人数が少ないため、組織の一体感を出しやすいですが
 
 
経営理念が無いところが多かったりします。
 
 
また、経営理念があるだけ。。となっていて
 
 
だれも知らないということも多いです。
 
 
組織の一体感をつくるために、参考になるものとして
 
 
組織の三要素というものがあります。
 
 
ただの集団と組織の違いは何か?
 
 
以下の三要素があって初めて組織といいます。
 
 
・共通目的
 
・貢献意欲
 
・コミュケーション
 
 
この3つの要素を強化することが、組織の一体感を高めるために必要になります。
 
 
共通目的は先ほど述べたように経営理念のことになります。
 
 
団体スポーツの選手の共通目的は一つなので、一丸になりやすいですよね。
 
 
会社という組織であっても同じように、社員全員が共感できる共通目的であれば一体感が出てきます。
 
 
中小企業では経営理念はあるけど、誰も知らないということもよくあります。
 
 

 
 
経営理念が従業員に浸透していなければなりません。
 
 
浸透させるために必要なのがコミュニケーションになります。
 
 
経営理念を従業員に浸透するまで伝えていくコミュケーションが必要になります。
 
 
経営者と従業員、従業員同士コミュニケーションはとれていますか?
 
 
それのコミュニケーション密度はどれぐらいでしょう?
 
 
いつも本音で意見をしやすい環境を整えていますでしょうか?
 
 
もし、コミュニケーションがあまりとれていないと感じているなら
 
 
経営理念の浸透は進みにくいでしょう。
 
 
コミュケーションのやり方を見直していく必要があります。
 
 
会社の組織風土を改善したいと考えている場合
 
 
どのような組織風土を描いているでしょうか?
 
 

 
 
おそらく、活発な意見交換が行われているとか
 
 
みんなが主体的に動いているとか
 
 
そのような理想像が出てくるのでは無いでしょうか?
 
 
その理想的な組織風土を考えたとき、社員同士のコミュニケーションの質が現在と全然異なるのではないでしょうか?
 
 
組織風土を変えるには、コミュニケーションの質を変えて行く必要があります。
 
 
本音で発言しやすい環境を整えていく必要があります。
 
 
発言するたびに否定されるような環境では、発言したくなくなるでしょう。
 
 
御社では社員が本音で意見交換できているでしょうか?
 
 
日産自動車のように、上に意見しにくい環境ができていないでしょうか?
 
 
発言しにくい環境では社員のモチベーションも下がってしまいます。
 
 
それはそのまま業績にも現れて来る可能性が高いです。
 
 
それではコミュニケーションの質を変えるにはどうすればよいか?
 
 
私はコーチングスキルを身に着けることをお勧めしています。
 
 
コーチングは相手が本音で話せる環境を作るスキルになります。
 
 
ぜひ、コーチングを学ぶためのコーチングセミナーや企業研修を検討していただければと思います。
 
 
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