ビジネススキルとして、コーチングを学ぶ方が増えています。

企業の役職者研修などでもコーチングの名前を聴くことが増えてきたのではないでしょうか?

コーチング

また、コーチングはコミュニケーションのスキルでもあります。

会社が社員に求めるスキルの上位にコミュニケーションスキルがあります。

その傾向もあって、コーチングセミナーを受講する方が増えているのではないかと思います。

ただ、大企業でかつ役職者であると、コーチングを学ぶという機会はこのように増えてきたように感じますが

一般社員であったり、中小企業にお勤めの方はなかなかコーチングに触れる機会は少ないようにも感じます。

普通のサラリーマンの方にはコーチングって何?って聞かれることが多いので。

今は、一般の方でもコーチングに触れる機会は増えてきたと思います。

「お住まいの地域 コーチングスクール」で検索すると、コーチングスクールが格安で体験セミナー的なものを開催しています。

銀座コーチングスクール心斎橋校でも無料の体験セミナーを開催しています。

だから、コーチングって何?ってことが簡単に知れる状態になってきました。

本を読むよりは断然早いですので、活用していただければと思います。

 

そのコーチングセミナーを受ける前の予備知識として持っておいた方がよいなと思うことを書いていきます。

まず、一言でコーチングと言っても、各コーチングスクール、各コーチによって考え方や教え方が異なるという点です。

教えている内容も少しずつ異なります。

各社値段も様々なのでそれは当然のことかもしれません。

だから、いろいろな体験講座を受けてみることをお勧めしますが、勧誘がきついところもあるので気を付けてください。

私は銀座コーチングスクールの講師ですので、どうしても銀座コーチングスクールよりの見方をしているのをご了承ください。(;^_^A

コーチングとは?の定義も各社異なります。

各コーチごとにも異なります。

ちなみに銀座コーチングスクールでは

「パフォーマンス向上のために、対話によって対象者を勇気づけ、”気づき”を引き出し、”自発的行動”を促すコミュニケーション・スキル。」

と定義しています。

コーチングスクールによっては、積極的に提案をしていくところもあるそうですが、銀座コーチングスクールは”聴く”を主体にコーチングを行います。

積極的に教えたり、提案したりするものをティーチングやコンサルティングとして、

コーチングとは手法を明確に分けています。

”聴く”を主体としているので、簡単そうに感じるかもしれませんが、初学者の多くが実際にやってみると難しいと感じています。

だから一度体験してみてほしいなと感じます(^^)

”聴く”を主体とする目的は、”相手にたくさん話しをしてもらうため”です。

人は、たくさん話しているうちに頭の中が整理されてきます。

その中で、”あ、そうか””これやってみようか”など気づきが引き出されてきます。

そのような経験があるのではないでしょうか?

それを意図をもって行っていくのがコーチングになります。

 

その中で行われる、質問の仕方などが各スクール異なってきます。

どうして”聴く”主体のコーチングスキルを身に着けることをお勧めしているのか。

それは先ほど述べたように、意外に”聴く”ということをできなていない方が多いからです。

私たちはおそらく”聴き方”というものを学生時代に習った記憶が無いのではないでしょうか?

”話し方”は説明の仕方やプレゼンテーション、交渉方法など学ぶ機会は多かったと思いますが

”聴き方”というものは学ぶ機会が無かったのではないでしょうか?

だから意外に”聴く力”が無い方が多いです。

コミュニケーションは”話し手”と”聴き手”がいて初めて成り立ちます。

”聴き手”がちゃんと聞く体制になっていないと、”話し手”は話ができません。

コミュニケーション不全が起きてしまいます。

皆さんの職場にいないでしょうか?

提案をすぐ否定する方

話をすぐさえぎる方

タイピングしながら話を聴く方

こちらが話していても反応のない方

などなど

“聴く力”が働いていないと、職場内で情報がスムーズに回らなくなります。

その”聴く力”を高めるためにコーチングスキルは有効です。

学びやすい環境は整ってきていますので、ぜひ一度どういうものかだけでも知っておいてほしいと思います。

 

 

※Act And Actの経営相談・セミナー・研修はこちら※
 
 
※お問い合わせはこちら※
 
 
銀座コーチングスクール心斎橋校(大阪)
銀座コーチングスクール心斎橋