職場の一体感を醸成する。
 
御社の職場の一体感はいかがですか?
 
「うちの部署は社員がマイペース」
 
「やる気が感じられない」
 
「仕事ができる人に負担が偏っている」
 
「社員の意識がバラバラに感じる」
 
などなど様々な感想があるかもしれません。
 
 
職場に一体感が無いと多くのことが非効率になります。
 
経営者や管理職にとって一番重要なテーマではないかと思います。
 
 
コーチング大阪コミュニケーション
 
 

〇職場の一体感を作る方法

 
まず、一体感のある組織とはどのような組織でしょうか?
 
・チームワークのある組織
・みんなが主体的に動く組織
・全員が協力し合える組織
・みんなが一丸になっている組織
・勢いのある組織
・結束力の強い組織
 
などなど
いろいろ挙げられるとは思います。
 
言葉は異なりますが、だいたい同じような組織をイメージします。
 
何を変えれば一体感のある組織になるだろう?
 
一旦逆に考えて見るとわかりやすいかもしれません
 
一体感の無い組織はなにが起きるでしょうか?
一体感の無い組織では、メンバーの意識がさまざまです。
 
誰かがやってくれるだろうと考える人がいる一方、誰もやらないから自分がやらなきゃと考える人がいます。
 
上司もやってくれる部下に頼むので、主体的に動く人に仕事がどんどん来るし、主体的に動かない人はますますさぼれる環境が整います。
ちょうどよい負荷ならいいですが、今は慢性的な人手不足のため、主体的に動く人、真面目な人には負担が増え続けます。
 
下手をしたら、体調を壊したり、うつになったりする可能性があります。
 
依存しきっていた社員が休んでしまった瞬間、その組織はまわらなくなります。
 
誰かがやってくれるだろうと、その職場で仕事を当たり障りなくこなしていた社員も表面上は楽していいように見えるかもしれませんが、
この会社にいても意味ないなと考えだす可能性があります。
 
だからいつ辞めてもおかしくない状態になります。
 
このように一部の社員に負荷が固まるアンバランスな組織は、非効率な上に、持続可能性の点でも不安定になります。
 
このような組織のどこに問題があるのか、考えてみると改善点が見つかるかもしれません。
 
私たちは、このような問題を改善するためには、組織の三要素の強化をお勧めしています。
 
 

 
 

〇組織の三要素

 
強い組織を生み出すためには、組織の三要素を強化します。
 
組織の三要素とは
 
・共通目的
・貢献意欲
・コミュニケーション
 
の3つです。
 
私たちは特に、「共通目的」と「コミュニケーション」が特に重要と考えています。
「貢献意欲」はその2つを磨けば、強化されるからです。
 
差別化
 
 
 

〇コミュニケーションとビジネスコーチング

 
組織の一体感でまず、意識した方が良いのが「コミュニケーション」です。
 
組織とは、
 
経営者の仕事が一人で手が回らなくなる。
そして、誰かを雇った時点で組織が始まります。
 
そして、雇った人材にしてほしい仕事を伝えるところ
 
コミュニケーションが最初に必要になります。
 
そのコミュニケーションがスムーズにできれば、仕事もスムーズです。
 
コミュニケーションがチグハグであれば、仕事もチグハグになります。
 
 
組織の基本機能として、コミュニケーションが最重要なのです。
 
そして、多くの職場でコミュニケーションが重要と言いながら、軽視されているのが現状です。
 
コミュニケーションとは何なのか?
 
コミュニケーションとカンバセーション(会話)の違いは何なのか?
 
皆さんの職場で行われているのは、コミュニケーションとカンバセーションのどちらか?
 
私たちは多くの職場で行われているのはカンバセーションでコミュニケーションではありません。
 
詳しく知りたい場合は”コーチング・コミュニケーション研修”を検討してください。
 
 
どうすれば、質の良いコミュニケーションの取れる組織になるのだろうか?
 
極端に言えば、メンバー全員がお互いに信頼しあえる環境を作るのです。
 
こんなこと言ったら怒られるのではないか?
 
発言したら仕事をふやされるのではないか?
 
などなど、お互い粗さがしするような組織では、コミュニケーションの活発さが失われます。
 
そうなると、組織全体の生産性が落ちます。
 
まず本音のコミュニケーションがとりやすい環境を作ってください。
 
そして、ビジネスコーチングスキルを身につけることをお勧めします。
 
繰り返しになりますが、”コーチング・コミュニケーション研修”をご検討ください。
 
 

 

〇共通目的とリーダーシップ

 
コミュニケーションが活発になると組織に一体感がでてきます。
 
しかし、それだけでは長続きしない可能性があります。
 
一丸になって、間違った方向にまっしぐらになる場合です。
 
だから組織が一丸になって進むべき方向を明らかにする必要があります。
 
それが「共通目的」です。
 
「共通目的」を指し示す存在として、リーダーシップが必要なのです。
 
働きがい
 
 

〇まとめ

 
魅力的な「共通目的」
 
魅力的なリーダーの存在
 
メンバーが本音でコミュニケーションをとれる環境
 
それらが揃えば、「貢献意欲」(モチベーション)が高まります。
 
そして、職場の一体感が醸成されてくる環境が整います。
 
 
職場の一体感は、組織の現状(スタート地点)によって変わりますが、
 
数日でできるものではありません。
 
数年単位の積み重ねでできるものです。
 
組織文化とも、社風ともいえるかもしれません。
 
 
時間がかかるので、あきらめられる経営者や管理職も多くおられます。
 
うちは良い人材が集まらないから、コミュニケーション力が低いと嘆いている方もおられます。
 
そんな時は、経営者や管理職のコミュニケーション力を上げて、
 
どんな人材ともコミュニケーションがとれるように強化するば良いだけです。
 
 
 
 
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