社員に求めるスキルの上位にいつもあるコミュニケーションですが、実際強化するためにどのようなことをされていますでしょうか?
 
 
わりと重要視されているわりには、後回しにされがちな感じがします。
 
 
英会話や各種資格に比べて、上達したのか、してないのか目に見えないため、よく分からないということが後回しにされる原因かと思います。
 
 
ただ、周りから求められているだけあって、とても重要です。
 
 
そして、周りの人のコミュニケーション力強化が課題と思っているかもしれませんが、
 
 
その当人も周りからコミュニケーション力を強化してほしいと思われている可能性も高いです。
 
 
自分自身のコミュニケーション力は見えにくいものです。
 
 
コミュニケーションが全然できなくなるとどうなるかを考えると、その大切さが分かると思います。
 
 
コミュニケーションができないと
 
・部下が何をしているか分からない。
 
・クレームやトラブルが何日も報告されない。
 
・会議で意見交換が行われない。
 
・会社がどの方向に向かっているか分からない。
 
・個々に仕事を進めるので、仕事の待ち状態が発生し非効率になる
 
・仕事の引継ぎが出来ない
 
・ストレスがたまる。そしてそれに誰も気が付かない。
 
・喧嘩が発生する。人間関係が悪化する。
 
などなどが考えられるのでは無いでしょうか?
 
 
これは何も職場に限らず、プライベートでも発生することではないでしょうか。
 
 
逆にコミュニケーションが潤滑にできるようになると、これらと逆のことが起きます。
 
 
このコミュニケーションのスキルを高めるだけで、広範囲にわたって良い効果をもたらすのです。
 
 
だから自己啓発をするなら、まずはコミュニケーション力だと考えています。
 
 
そのコミュニケーション力について
 
 
口下手とか話し下手とか”話す力”は意識されることもあるかもしれません。
 
 
ただ、コミュニケーションで重要なのは”聴く力”です。
 
 
この”聴く力”は意識されていますでしょうか?
 
 
おそらく自分自身の”聴く力”がどれぐらいかを意識される方はあまりいないのではないかと思います。
 
 
そのため、コミュニケーションが上手くいかないシーンがいつまでも改善されないという状況に陥るのではないでしょうか。
 
 
なぜなら、コミュニケーションは”話す力””聴く力”の双方向あって初めて成り立つモノだからです。
 
 
この”聴く力”の重要性についてですが
 
 
もし”聴く力”が無かったら。。を考えるとよくわかります。
 
 
 
もし相手が全く話しを聴いてくれなかったら、話し手としてはどのように思うでしょうか?
 
 
だんだん話す気を無くすのでは無いでしょうか?
 
 
この話を”聴く力”の強弱によって、話し手の気分は大きく変わります。
 
 
もし相手にたくさん話してほしいと思うのであれば”聴く力”を強化する必要があるのです。
 
 
逆に”聴く力”が無いと、コミュニケーションが止まってしまいます。
 
 
それでは、改めてみなさんの”聴く力”はどれぐらいでしょうか?
 
 
”いや、ちゃんと聴いているよ”と思われる方が多いのではないかと思います。
 
 
私もコーチングを学ぶ前はそう思っていましたので(^^;
 
 
実は”聴く力”にも”話す力”同様にレベルがあるのです。
 
 
ご自身の”聴く力”のレベルを10段階で考えるとどれぐらいでしょうか?
 
 
ピンとこないかもしれません。
 
 
もし職場やプライベートなどで、もし人間関係に課題があれば、低いかもしれませんね。
 
 
職場で、「ぜんぜん報告してこない部下がいる」と思っていたら、
 
 
部下からは「全然話をきいてくれない上司がいる」と思われているかもしれません。
 
 
では、”聴く力”を高めるために何をしたらよいか。
 
 
私はコーチングスキルを身につけることをお勧めしています。
 
 
コーチングは何か?と言われると、いろいろあると思いますが
 
 
シンプルに言うと”聴く力”に重点を置いたコミュニケーションスキルです。
 
 
コーチングを学ぶと”聴く力”が養われます。
 
 
もし全社員がコーチングスキルを身につけるとその会社のチーム力はかなり高いものになると考えています。
 
 
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