中小企業庁が、2018年の中小企業白書・小規模企業白書から、
 
 
経営者にとって実践的で有益な情報である事例を集め、
 
 
書籍「儲かる中小企業人手不足に負けない111のポイント」を発行したそうです。
 
 
 
 
 
中小企業というと、学生が就職先として避けるなど
 
 
経営がいろいろ苦しいイメージがあるかもしれませんが
 
 
中には業績の良い会社もたくさんあります。
 
 
この書籍では、そういった会社がどのように経営を工夫しているかを
 
 
まとめてくれているのだと思います。
 
 
この書籍を読んでいないので分かりませんが(^^;
 
 
目次を見ると
 
 
第1章 中小企業だからできる生産性改革
 
第2章 リーダーシップで会社を変える
 
         特別対談 諏訪貴子(ダイヤ精機社長)×斎藤隆(元大リーガー)
         
第3章 社員の声が創る新しい会社
 
第4章 ICTが生みだす新しいチャンス
 
第5章 永続企業の土台を支えるネットワーク
 
第6章 データ編:中小企業を取り巻く環境を統計で知る
 
 
となっています。
 
 
 
読んでないので、勝手に中身を想像してみます。
 
 
間違ってたらすみません(^^;
 
 
 
「第1章 中小企業だからできる生産性改革」
 
 
中小企業だから。。
 
 
”だから”と言われると
 
 
人が少ないからこそ、コミュニケーションがとりやすい
 
 
意思決定ルートも、社長決済までの道のりが近いので早い
 
 
機動力がある
 
 
など、組織が小さいからこそのメリットがあります。
 
 
それを使っての生産性改革。。。
 
 
生産性改善のためのPDCAを回し続ける仕組みをつくるということでしょうか
 
 
大企業でもできますけど(^^;
 
 
生産性改善のために、関係部署への調整が中小企業の方が組織がコンパクトで
 
 
やりやすいということがあるのかもしれません。
 
 
 
「生産性改革」の内容は、会社の業務内容によって様々でしょう。
 
 
必要な改革に気づいて、それを問題提起して、みんなで解決するという仕組みができている会社が
 
 
取り上げられているのではないかな~と勝手に想像しています。
 
 
結論としては組織内コミュニケーションが大事!(^^)
 
 
 
「第2章 リーダーシップで会社を変える
 
 特別対談 諏訪貴子(ダイヤ精機社長)×斎藤隆(元大リーガー)」
 
 
第2章は対談なんですね。
 
 
ダイヤ精機社長の諏訪貴子さんのお話しは、以前、大阪商工会議所で聴きました。
 
 
町工場の女性社長というだけでスゴイと思うのですが
 
 
行動力もスゴイ方だと感じました。
 
 
社員の方とのコミュニケーションの取り方も工夫されていたように記憶しています。
 
 
社員の方からも尊敬されるタイプの社長だと思います。
 
 
そのようなリーダーの形に、社員の方たちがついていこうという気持ちになるのでしょうね。
 
 
 
「第3章 社員の声が創る新しい会社」
 
 
これはデザイン思考の話かな?
 
 
社長だけのアイデア創出では、いつかはネタ切れを起こしますし、偏りがでてしまいます。
 
 
社員が積極的にアイデアを出してくるような組織になると、
 
 
アイデアに触発されて、更なるアイデアが生れてくるという現象が起きます。
 
 
”創発”とか”双発”とか言われる現象です。
 
 
これを活かしてるものが”デザイン思考”で、アメリカのシリコンバレーなどでは
 
 
新しいビジネスがどんどん生まれています。
 
 
 
このデザイン思考でも重要になるのがコミュニケーションになります。
 
 
「第4章 ICTが生みだす新しいチャンス」
 
 
これは生産性改善のためのものですね。
 
 
手書きがワープロに、郵便が電子メールになるようなものです。
 
 
IT技術を使うと、業務の大幅な効率化が可能になります。
 
 
費用がかかりますが。。(^^;
 
 
中小企業などにはIT補助金などもあったりするので活用してみてはいかがでしょう。
 
 
グループウェアなど活用すると、組織内のコミュニケーションがさらに迅速になります。
 
 
Face to Faceも大事にしたいところですが。
 
 
「第5章 永続企業の土台を支えるネットワーク」
 
 
なんだろ、これは?(^^;
 
 
ステークホルダーの話か、協業するような感じかもしれません。
 
 
銀行との関係かな?金融大事ですしね
 
 
私が書くなら、協業の方になるかもしれません。
 
 
永続企業の土台といわれるとブランド力の方に行きますが
 
 
ネットワークと言われると。。コミュニケーション?
 
 
 
「第6章 データ編:中小企業を取り巻く環境を統計で知る」
 
 
これはデータ集ですね。
 
 
産業構造の変化や、倒産・廃業数などが載っているんでしょう
 
 
以上、勝手に中身を想像してみました。
 
 
結論としてはコミュニケーションが大事ということでしょうか(^^;
 
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