以前よりは、情報セキュリティに関する事件が少なくなってきた感じはありますが、小さな事件が増加しているだけのように感じます。
 
 
統計確認しているわけでは無いので少しイメージ入っていますが(^^;
 
 
個人情報の大量流出は以前より、減った感じがします。
 
 
それだけ情報セキュリティの技術が進化したからかもしれません。
 
 
Windows10もウイルス対策などが標準搭載されていたりしますしね。
 
 
ただ、巧妙になったフィッシング系のメールなどが増えている感じがします。
 
 
今回も新元号「令和」が発表されたとたん
 
 
「新元号に伴い、新たな手続きが必要です」
 
 
みたいなメールが有名企業に成りすまして届くというケースがよく見られたそうです。
 
 
フィッシング系は本当に巧妙になっているなと感じます。
 
 
amazonや楽天から来ると、思わずホンモノかなと間違えそうなものもありました。
 
 
そのスキルをもっと良い方に使えばいいのにって思うことがよくあります(^^;
 
 
それなりにセキュリティに関する知識があるので、なんとか防ぐことはできていますが
 
 
知らない人が良く引っかかっているというのは、なんとなく分かるような感じがします。
 
 
対企業の情報セキュリティになると
 
 
最近は中国人の産業スパイが話題だったり、
 
 
ファーウェイの機器にはセキュリティーホールが組み込まれているから使用すると情報が盗まれる
 
 
という話がよく挙げられています。
 
 
明確な証拠があるわけでは無いですが、トランプ大統領のせいか、中国人や中国企業が目立ちますね(^^;
 
 
人は信じたいですが、少数の悪意のある人たちがいるために、各自自衛しなければなりません。
 
 
ですが情報セキュリティ対策に関しては、まだまだ意識が低い人が多いようです。
 
 
とくに中小企業の従業員は情報セキュリティに関する意識が低いようです。
 
 
最近の情報漏洩は人為的なミスであったり、意図的なものであったりと人によるものが多いです。
 
 
セキュリティ技術は進んでいるので、勝手に漏洩というケースはすくなくなっています。
 
 
ハッキングされて漏洩というニュースもあまり聞かない感じがします。
 
 
ハッキングされていることも分からないぐらい巧妙になっているのかもしれませんが(^^;
 
 
 
個人情報と言えば、Facebookが個人情報をずさんな管理をして、誰でも見えるようになっていたって報道がありましたね(^^;
 
 
Facebookのような大企業でも、人的ミスで情報が漏洩してしまいます。
 
 
中小企業の情報セキュリティに対する意識の低さは
 
 
自分の会社には誰かが欲しがるような情報は無いと思い込んでるからです。
 
 
競合企業からは、取引情報などは欲しいかもしれませんし
 
 
何かしらの営業は、従業員の個人情報が欲しいかもしれません。
 
 
中小企業と言えど、重要な情報はたくさんありますので、管理が必要です。
 
 
また、下請けの中小企業と大企業がネットワークでつながっていたりします。
 
 
その場合、セキュリティの甘い中小企業が狙われて、それを踏み台に大企業に侵入するという方法もあります。
 
 
そうなったとき、大企業からの信頼を一気に失ってしまうことになります。
 
 
情報セキュリティの被害を受ける確率的には低いかもしれませんが
 
 
一度受けたら、経営を揺るがしかねないぐらいダメージを受けることがあります。
 
 
そしてその情報漏洩は情報セキュリティに対する意識の低さから起きる場合が多いです。
 
 
だから中小企業であろうと簡単でもいいから情報セキュリティポリシーを作成し
 
 
従業員に情報セキュリティ教育を行っておいて欲しいと思います。
 
 
自社に専門家がいないというところが多いと思いますが外部にはいっぱいいます。
 
 
3社~5社ぐらい話を聴けば、セキュリティでどのような対策をとればよいのか見えてくると思います。
 
 
自社の情報資源の価値がどれぐらいあるのか見直すきっかけにもなるかもしれません。
 
 
従業員のスマホの扱い一つで情報セキュリティが破られるかもしれません。
 
 
情報漏洩した後の苦労を考えると、予防作業はまだ楽だと思います。
 
 
ぜひまだ取り組んでいない中小企業は、対策をとってください。
 
 
※ビジョナリー経営導入プログラム・コーチングセミナーなどはこちら※
 
 
※お問い合わせはこちら※