売上を拡大するためには、顧客を維持するためには

顧客満足度を高めなければいけない

という考え方は、当たり前のような話ではあると思います。

そして、顧客満足度を高めるためには、従業員自身が仕事に満足していないと

お客様を満足させることができないという

従業員満足度(EQ)の考え方も一般的になってきています。

もともとはサービス業から始まったような考え方らしいですね。

自分の仕事に不満を持っていたり、自信が無い店員さんにサービスされると、お客様も不安になりますもんね。

そのような感じで

従業員が仕事に満足している

顧客の満足につながる

売上高の維持拡大

経営の安定

というロジックになっています。

だから顧客満足度の前に、従業員の満足度を上げる必要があります。

ここで言う従業員満足度は、給料や福利厚生面ではなく

仕事のやりがい面での満足になります。

やりがい面の満足度を高めるために重要となるのが、職場内のコミュニケーション力になります。

そのコミュニケーション力を高めるために、お勧めなのがコーチングスキルです。

やりがいを感じさせてくれる職場か、やりがいを無くさせる職場かは

職場内のコミュニケーション、職場の雰囲気、組織風土によって変わります。

経営者は分からないかもしれませんが、

どこかに雇用された経験のある方は、なんとなく分かることではないでしょうか?

どのような上司や同僚がいるかによって、職場の雰囲気は大きく変わります。

ピリピリした感じでいつも緊張しているような職場もあれば

みんなが和気あいあいと働いている職場もあります。

絶対とは言えませんが、

なんでも発言しやすい雰囲気のある職場の方が、従業員のモチベーションが高くなると言われています。

なんとなく体感的にわかるのでは無いでしょうか?

報告書を書くたびに、粗探しをされて、ネチネチ怒られるような職場

企画を提案しても、頭ごなしに否定される職場

話しかけても目を合わせない職場

仕事を頑張れば頑張るほどやる気を失ってしまうのではないでしょうか?

ここまでひどいのは無いかもしれませんが、

中間よりは、悪い方よりという職場は多いかもしれません。

経営者は自分の会社ではないだろうと思っているかもしれませんが

ある管理職が部下に上記のような態度をとっているケースはあります。

もし、経営者がそれに気づけていないのであれば、それも職場内のコミュニケーションが不足しているかもしれません。

このような職場のコミュニケーションについて、具体的に何が足りていないか。

それは”聴く力”です。

一度極端に考えてみるとわかりやすいかもしれません。

”聴く力”が0点の職場とは

誰が話しかけても、お互い完全無視する職場です。

存在を完全に否定されるような環境です。

もう話しかける気も失せてきますよね。

仕事も全然回らなくなると思います。

このような職場では誰も働きたくないと思います。

逆に”聴く力”が満点の職場とは

話しかけたことを、お互いに受け止めあえる職場です。

自分の話や意見をきちんと受け止めてもらえる職場です。

だから従業員は安心してその組織に所属できます。

存在を認めてもらえるからです。

0点と満点の状態を考えたとき、

皆さんの職場に点数をつけるとしたら、何点でしょうか?

 

満点からの差の分だけ、従業員のやりがいは失われているかもしれません。

逆にその差の分だけ、やりがいを高められることができるとも考えることができます。

もし、満点の職場に近づけたいと感じるなら

ぜひ”聴く力”を高めてください。

この”聴く力”を高めるために、コーチングスキルを習得してください。

コーチングスキルを習得すると、”聴く力”が身に付きます。

”聴く力”をつけないと、コーチングができないから、自然と身につけることになります。

”聴く力”と聴くと、集中して聴くということをイメージされるかもしれません。

それも含まれますが、もっと多くのことを知る必要があります。

そして、それを知らないまま、”ちゃんと聴くようにしよう”と言っている方が多くおられます。

知らないままコミュニケーション力を高めようとするのは、前進が遅くなります。

ぜひコーチングスキルに興味を持っていただきたいなと感じています。

 

 

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