コーチングと聴くとどのようなイメージを持ちますか?
 
 
上司が部下を指導するときに使うスキルのようなイメージがあって、あまり良くない印象を持っていないかもしれません。
 
 
スポーツのコーチのようなイメージがあって、指導されるものという印象があって、毛嫌いされている方も多いように感じます。
 
 
本当のコーチングの姿が見えず、印象だけで避けられているところを感じるととても残念に感じます。
 
 
私はコーチングスキルはただのコミュニケーションスキルとして捉えています。
 
 
そして、コミュニケーションの質を良くするためには、必須のスキルと思っています。
 
 
最近、職場でもコミュニケーションの質が課題になることが多くあります。
 
 
メンタルヘルスの問題、離職の問題、すべては人間関係から発生することが多くあります。
 
 
人間関係の悪化は、コミュニケーションの質の悪化から起こります。
 
 
逆に言うとコミュニケーションの質を良くすることによって、多くの課題が解消される可能性が高まります。
 
 
人間関係は職場以外でも存在するものなので、コミュニケーションの質の改善は、生活のあらゆる場所で効果を発揮することができます。
 
 
ちなみに人生の質をあげるにも、人間関係の質を良くする必要があります。
 
 
お金がいくらあっても、誰も信じることができなかったら、幸せではないでしょう。
 
 
お金が無くても信頼できる人達に囲まれていたら幸せかもしれません。
 
 
日本はGDPでは世界3位です。
 
 
世界的には豊かな国であるにかかわらず、幸福度ではランキングを大きく下げてしまいます。
 
 
高校生の自殺数では先進国では最悪状態だそうです。
 
 
お金があるのに、幸福感を感じられない国になっているのが日本です。
 
 
その改善のためにもコミュニケーションの質を良くしていくことは重要だと思います。
 
 
けどコミュニケーションの質を良くするために、何をすれば良いか?
 
 
ときかれると困りませんか?
 
 
スピーチの練習とかするかもしれません。
 
 
話し方教室に通われる場合もあるかもしれません。
 
 
それはそれで効果があると思います。
 
 
そこで、私がオススメするのがコーチングスキルを身に着けることです
 
 
コミュニケーションの質を改善していくためには、聴く力を強化する必要があるからです。
 
 
その聴く力の強化に役立つのがコーチングスキルになります。
 
 
どうして聴く力を強化する必要があるのか。
 
 
コミュニケーションというのは、双方向である必要があります。
 
 
職場でこのようなことないですか?
 
 
・提案したけどネガティブなことしか返ってこない
 
 
・頑張ってした仕事を「はい」と軽く流される
 
 
・発言しづらい雰囲気がある
 
 
・報告書のダメ出ししかされない
 
 
などなど
 
 
コミュニケーション取ろうとするけど受け取ってもらえない。
 
 
つまり双方向が成立していない。
 
 
コミュニケーションがとれていないということが多々あります。
 
 
ただの会話どまりになっています。
 
 
受け取っていないのに、返事だけしたり、否定だけで返していても
 
 
それをコミュニケーションと思っている方が多くおられます。
 
 
誤解が無いように
 
 
否定してはいけないと言ってるわけではないです。
 
 
一旦受け取ったということが必要なのです。
 
 
まずは提案してくれたことに「ありがとう」という言葉があるだけでも大きく異なります。
 
 
それがあるだけで、一旦受け取った感があります。
 
 
それが無く否定すると、受け取らずにそのまま跳ね返した感じになります。
 
 
相手の気持ちを考慮したコミュニケーションが必要なのです。
 
 
そのために重要なものが”聴く力”なのです。
 
 
上記のような事例があると
 
 
話し手はモチベーションが下がります。
 
 
もう話したくなくなるかもしれません。
 
 
そんな環境になっているのを気づかずに、うちの社員は何もアイデアを出さないとか
 
 
コミュニケーション能力が低いと言っている方がたまにおられます。
 
 
このような状況を改善するためにも”聴く力”の強化が必要です。
 
 
その効果が得られることがコーチングスキルを学ぶメリットだと考えています。
 
 
このメリットを得ることが出来ると
 
 
職場だけでなく、多くの場で人間関係の質が改善します。
 
 
コミュニケーションは一生使うスキルです。
 
 
できるだけ早くその効果を得るためにも、コーチングスキルを学んでみてください。
 
 
 
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