ついに平成から令和に代わりましたね。
 
 
新元号に変わる瞬間の様子をテレビがこぞって放送してましたが
 
 
ほんとお祝いムードいっぱいでしたね。
 
 
新しい時代といっても急に何かが変わるわけでは無いですが、
 
 
これをきっかけに良い時代にしたいというマインドセットが多くの人になされたのではないかと思います。
 
 
それにしても上皇様、上皇后様お疲れ様でした。
 
 
天皇陛下としてのお仕事、私も知らないところ多いと思いますが、とても大変だったと思います。
 
 
国民のために尽くされてきたことについて、ほんと感謝しかありません。
 
 
今日から始まる令和も良い時代になればと思います。
 
 
世界の地政学リスクがまだまだ無くならず、不安な状態が続きますが
 
 
このような状態はいつの時代も続きます。
 
 
海外の情勢にあまり左右されない、強い日本に成長してほしいと思います。
 
 
その中でも大阪は頑張ってほしい。
 
 
コンサルタントとして活動していて、大阪だけ景気が悪いという話をよく聞きます。
 
 
けど、今年はサミットがあったり、ラグビーワールドカップがあったり
 
 
2020年に東京オリンピック、2025年に大阪万博と
 
 
大阪が注目があびる時代になると思います。
 
 
これをどう活かすかが大阪に問われていると思います。
 
 
ビジネスに関して言えば、平成でもそうでしたが
 
 
令和で一番の課題は少子高齢化に関連するものだと思います。
 
 
・人口減少による、消費者の減少、日本の経済規模の縮小
 
・高齢化による、介護保険や医療保険の破たん懸念
 
・若い世代の年金はどうなるのか?
 
 
などなど不安をあげればキリが無いと思います。
 
 
子供を増やす仕組みを導入したら良いのにと思うのですがなかなか進みません。
 
 
おそらく、選挙権を多く持っている高齢者のための政治が優先されるからでしょう。
 
 
国の動きはやっぱり遅いので、この流れはしばらく続くと思います。
 
 
だから国を頼らず、会社で福利厚生を充実させて、
 
 
子供をたくさん産んだら得になるような制度をいれる。
 
 
その子供たちが親の会社に入りたいって思えるぐらい魅力を高める
 
 
ってことをしたら、国全体が良くなっていくんじゃないかな
 
 
とは思ったのですが。。。
 
 
やっぱり会社ごとの体力差があるので、格差を生む要因にもなるかなと。。(^^;
 
 
やっぱり国の役目って重要ですね。
 
 
とりあえず中小企業は社員に選挙に行くように教育することが大事かもしれません。
 
 
日本の人口の7割が中小企業に勤めているので、全員選挙にいけば過半数取れます(笑)
 
 
ただ中小企業も高齢化が進んでいます。
 
 
日本の未来を担う若い世代の人のことをもっと考えてあげられるシニア層が増えてほしいなと思います。
 
 
そのような令和の時代になればいいなと思います。
 
 
まず将来に対して希望が膨らむ社会に。
 
 
平成の時代は、バブル崩壊後、どんどん景気が悪くなり。
 
 
失われた20年といわれるものを含む時代でした。
 
 
その中で世界的な競争優位性を失い、低迷し続けました。
 
 
中小企業の苦しい状況をマスコミが報道し続けたせいで
 
 
学生の大企業志向が強くなりました。
 
 
私もそうでしたが(^^;
 
 
日本はもうこれ以上成長しないんだって期待がしぼんだ状況になっていました。
 
 
学生の自殺数も高止まりしている状況です。
 
 
一方、アジアの若者は、ビジネスで成功することを夢見て、アグレッシブに行動しています。
 
 
その温度差を見ると、本当に日本が取り残されていきそうな危機感があります。
 
 
ただ、令和になってから、日本人の働く環境は大きく変わると思います。
 
 
アクティブラーニングが導入されるなど教育の現場もかわりますし、センター試験の制度も変わります。
 
 
同一労働同一賃金、新卒の一括採用の廃止、終身雇用制度の廃止などなど
 
 
正社員になれたら一生安心の時代は令和には無いでしょう。
 
 
平成とは逆に、転職回数がステータスになるかもしれません。
 
 
労働者はモチベーションの上がる仕事への転職がしやすくなるかもしれません。
 
 
正社員という言葉に価値が無くなったら、企業はどのように社員の定着率を高めるのか。
 
 
社員のモチベーションを高めるような仕組みを取り入れていく必要が出てくると思います。
 
 
ちょっといろいろ問題の多い働き方改革ですが、令和の時代はぜひ良い方に転ばしてほしいと思います。
 
 
そして、全員がコーチングスキルを学んでコミュニケーション能力を高める時代になってほしいなと思います(笑)
 
 
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