今年の7月に東大阪で組織とコミュニケーションについてのセミナーを行う予定をしております。
 
 
内容は考え中ですが、どうしてコミュニケーションが重要かということを考えてもらう時間にしたいなと考えています。
 
 
ということで、少しネタバレになると思いますが。。
 
 
あまり問題無いので、少し書いてみたいと思います。
 
 
まず、どうしてコミュニケーションが重要なのでしょうか?
 
 
いま、社員に求める能力として上位に来るものがコミュニケーション能力と言われています。
 
 
特に今に始まったものでは無く、だいぶ以前から言われていたものです。
 
 
だいぶ以前から課題として認識されているにも関わらず
 
 
改善されること無く放置されているのでしょうか?
 
 
それは口では重要といいながら、実際には重要視されてきていない現実があるのではないでしょうか?
 
 
コミュニケーション能力が大切といいながら、コミュニケーション能力を高めるような努力をしているように見えません。
 
 
御社ではいかがでしょうか?
 
 
コミュニケーション能力を高めるためにどのようなことをしていますか?
 
 
おそらく社内研修が年に1回あるのがいいところではないかと思います。
 
 
どうしてそれほどコミュニケーション能力強化に力を入れないのでしょうか?
 
 
おそらく
 
 
・コミュニケーション能力を高める必要性を本当のところ分かっていない
 
 
・コミュニケーション能力を高める方法が分からない
 
 
といったことがあるのではないかと思います。
 
 
 
何のためにコミュニケーション能力を高めるか分かってないと後回しにされてしまいます。
 
 
ですので、まずはコミュケーション能力を高める重要性をセミナーでは知っていただこうと思います。
 
 
本当は分かっているとは思うのですが。。(^^;
 
 
逆にコミュニケーション能力が低かったら何が起きるか考えてみませんか?
 
 
コミュニケーション能力が低かったら
 
 
・報連相が行われない
 
・だから仕事がスムーズに回らない
 
・悪い情報が隠蔽される
 
・対応が後手後手に回る
 
・誰にも相談できないからストレスがたまる
 
・離職率が高くなる
 
・精神疾患による労災が増える
 
・社員のやる気をなくさせる発言しか出ない
 
・会議で誰も発言しない
 
・だから新しいアイデアが出てこない
 
・仕事の進捗が見えない
 
・顧客のニーズを引き出せない
 
・だから市場とミスマッチを起こす
 
・YESマンしかいなくなる
 
・だから間違った方向でも止める人がいなくなる
 
 
などなどが考えられるのではないでしょうか。
 
 
コミュニケーション能力が低かったら
 
 
組織のすべての機能が落ちます。
 
 
逆にコミュニケーション能力が高かったら・・・
 
 
先にあげた事柄が逆転します。
 
 
このことを本気で気づいていないのではないでしょうか?
 
 
もし気づいていたら、何よりもまずコミュニケーション能力の強化に取り組まなければなりません。
 
 
けどここで立ちはだかるのがもう一つの問題
 
 
【コミュニケーション能力を高める方法がわからない】
 
 
ではないでしょうか?
 
 
コミュニケーション能力を高める必要性は感じている
 
 
けどやり方がわからない。
 
 
研修をうけるなど、やってはみているが改善しない。
 
 
だから後回しにするということが続いているのではないでしょうか。
 
 
そうです。
 
 
コミュニケーション能力を高めるのは意外に難しいのです。
 
 
言ってみれば、英会話とかと同じです。
 
 
だから、本気で取り組んで、時間をかければマスターできます。
 
 
けどみんな割りとすぐにあきらめてしまいます(^^;
 
 
続けてれば上達するのですが。
 
 
コミュニケーションを高める方法は、正しいコミュニケーションの仕方を学んでできるまで続けるということです。
 
 
多くの経営課題があるとおもいますが、どのような課題に対応していたとしても
 
 
コミュニケーションに関する課題は同時並行で続けていく必要があります。
 
 
最初は意識して努力する必要がありますが、だんだん慣れてくると意識しなくてもできるようになってきます。
 
 
じゃぁ、どのようなことに意識し続ければ良いのか?
 
 
それはコーチングスキルです。
 
 
コーチングスキルで学ぶ要素を意識し続ければ、自然とコミュニケーション能力が高まってきます。
 
 
ぜひコーチングスキルの習得にチャレンジしてみてください。
 
 
 
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