史上最長の10連休が終わり、いよいよ令和時代の経済が本格的に動き始めます。
 
 
予想通り、仕事に戻りたくないって方が続出してる感じがします。(^^;
 
 
けど気持ちのスイッチの切り替えをしていく必要がありますね。
 
 
経営者も新時代に向けての決意を実現に向けて動き出すチャンスだと思います。
 
 
新時代に成し遂げたいことは何ですか?
 
 
と質問されるといろいろ出てくると思います。
 
 
・売上を拡大する
 
 
・海外含め新市場に進出する
 
 
・新事業を立ち上げる
 
 
・本社、工場を移転する
 
 
・従業員数の倍増
 
 
・M&Aをする
 
 
などなど有るかと思います。
 
 
ただこれまでの延長線上であることも多いと思います。
 
 
せっかくの新時代、大胆な改革を狙ってほしいなと思います。
 
 
大胆な改革はいろいろリスクは大きいかもしれません。
 
 
ただ、大胆な改革もステップを小刻みにゆっくり変わっていけばそれほどリスクは大きくならないかもしれません
 
 
会社によっては、窮地に追い込まれてから、泣く泣く大きな改革をさせられていたりします。
 
 
急いで大きな改革をするときは、大きな痛みを伴うことも多いです。
 
 
だから余裕がある今から、ゆっくり、でも確実に行っていくことが必要です。
 
 
それを行うためには、まずビジョンが明確である必要があります。
 
 
最終的にどんな姿を狙っていくのか。
 
 
売上高増なら、その売上高を構成する顧客はどのような攻勢になっているのか、商品ごとの売上高シェアはどのようになっているのか。
 
 
市場の占有率はどのようになっているのか?
 
 
などなど、できるだけ具体的な目標の姿を洗い出します。
 
 
もっと言えば、その売上高を目指す目的も明確にしておきます。
 
 
その目的について従業員が共有して理解を示してくれるなら、従業員のモチベーションも変わるでしょう。
 
 
このように目標を明確にしておくのは、向かう場所について従業員と共通認識をもつためです。
 
 
それと、目標が具体的で明確であれば、その目標に向かうためのプロセスを明確にできるからです。
 
 
それが明確であれば、少しずつでも着実に目標に段階をふみながら向かうことが出来ます。
 
 
大胆な改革をゆっくりでも着実に前進させるためには、ビジョンを明確にしておく必要があるのです。
 
 
ビジョンを明確にしておけばしておくほど、無駄なプロセスを省くことも可能ですし
 
 
現在取り組んでいることが有効かどうかも判断できます。
 
 
下請け企業なら、値下げ要求の強い親会社のためだけに必死になっていてよいのか気がつくかもしれません。
 
 
だけど親会社からの仕事を減らされるのが怖くて、親会社からの仕事に集中する必要がある
 
 
ということがあるかもしれません。
 
 
それはそれでいいかもしれません。
 
 
けど、突然親会社の業績が悪くなったとき、仕方なかったと従業員も理解してくれるのなら。
 
 
 
令和の時代は、企業に求められる変化の速度が速くなると予想しています。
 
 
・消費者ニーズの多様化と変化の激しさ。
 
 
・インターネットがさらに普及することによって、海外企業含めた新規参入の増加
 
 
・ロボットの導入による生産性革命。中小企業の行っている単純加工の製品は大企業内でロボットが作るかもしれません。
 
 
・副業解禁による個人の台頭。フリーランスの増加により、価格競争がさらに激しくなり、収益率が低下する。
 
 
・AIの進化により、多くの手続き系の業務は人を減らせる。先に減らすことができたところが価格競争力をつける。
 
 
・少子高齢化により、日本人労働者の獲得競争。シニア層のモチベーションアップができるか?国内の市場縮小。
 
 
・働き方改革、終身雇用の終焉、一括採用の終了、同一労働同一賃金による、正社員と非正規の境目が無くなり、全員非正規に向かうかも。
 
 
などなど、ぱっと予想してみるだけでも色々劇的に変わることが想像できます。
 
 
世の中の流れは一企業ではあらがうことは難しいです。
 
 
それよりも変化を先読みし、先に変わってしまった方が
 
 
その市場の先行者利益を取られる可能性が高いと感じています。
 
 
のように私は感じていますが
 
 
皆さんの会社は新時代をどのように歩みますか?
 
 
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