Act And Actは何をしてくれる会社ですか?

と聞かれると、”楽しい会社を作るお手伝いをする会社です”とお答えしています。

経営理念も【”働く”を”楽しむ”にする】としています。

世間の日常会話の「働いてくるわ~」という言葉が「楽しんでくるわ~」的なニュアンスに変わるといいなを目指しています。

どうしてそのような会社を目指すのか。

それは、絶対に社員が楽しそうに生き生き働いてる会社の方が

社員がおびえながらしんどそうに働いている会社よりも生産性が大きいと信じているからです。

社員が楽しそうに生き生き働いている会社のベースになるものが「質の高いコミュニケーション」です。

だからコミュニケーション力の強化を最優先にしてほしいと伝えています。

ただし、コミュニケーション力の強化はかなりの時間を要しますし、終わりがありません。

だから他の課題より優先して先に取り組むというより

常に同時並行でコミュニケーション力の強化は取り組み続ける必要があると考えています。

皆さんの会社の最優先したい課題は何でしょうか?

・売上アップさせたい

・新事業を始めたい

・人材育成を強化したい

・定着率を改善したい

などなどがあるかもしれません

「売上アップさせたい」は多くの企業が望むことではないかと思います。

そして、それを優先することが多くあるのではないでしょうか。

社員のコミュニケーション力をアップすることを優先といいながら、時間がかかるコミュニケーション力アップを後回しにして

売上アップの課題に取り組みがちではないでしょうか?

それでは、そのアップさせたい「売上」を構成するものは何でしょうか?

売上を構成するもの

それは「単価×数量」になります。

「単価」を上げれば、消費者離れを起こすリスクがあります。

「単価」が高くても、消費者が納得する「商品・サービス」を提供する必要があります。

その「商品・サービス」を開発するために必要なことは「アイデアをたくさん出す社員の発想力」です

「アイデアをたくさん出す社員の発想力」は「そのビジネスに対する社員のモチベーション」に左右されます。

「社員のモチベーション」は給料などの衛星要因にも左右されますが、

もっと影響が大きいものが「動機づけ要因」というものです。

社員のモチベーションを引き出す「動機づけ」で重要になるのが「コミュニケーション力」になります。

「社員のやる気をなくさせる上司」と「社員のやる気を引き出す上司」の違いをイメージしてみてください

多くの場合、「コミュニケーション」の違いがイメージできるのではないでしょうか。

次に売上を構成するものの「数量」について

「数量」をアップするには商品の魅力もありますが、「売り込んでいく営業力」と「買いたくさせるマーケティング力」に分けられると考えています。

どちらも「どのようにするか?」という点になると、先ほどと同様、「アイデアをたくさん出す社員の発想力」が重要になってきます。

だからこちらも「社員のモチベーション」に左右されるのです。

このように会社の課題を分解していくと、結局それを誰が実行するのか?というところにまでたどりつきます。

どうしても「方法・やり方」に注意が行きがちですが、そもそも論を言うと「方法・やり方」を考える【人のモチベーション】が大切になってくることがわかると思います。

【モチベーション】が低ければ、「方法・やり方」を考えだすスピードが落ちます。

どんなに良い「方法・やり方」があったとしても、【モチベーション】が低い人がやると、うまくいかない可能性が高くなります。

この【モチベーション】を高い組織をつくるために【コミュニケーション力】がとても重要なのです。

その理由は先に挙げた、上司の例と同じです。

つまりコミュニケーション力の低い会社は、会社の生産性・パフォーマンスが低くなる傾向になります。

会社は法人として人格が与えられていますが、同じように人としてたとえてみます。

なぜ組織を創るのかというと、社長一人で何から何までできないからです。

だから人に例えると、脳は社長です。

そして、表現が悪いかもしれませんが、手足となるのが社員です。

コミュケーションが神経伝達です。

コミュニケーション伝達がうまくいってないと、頭でわかっているけど手足がうまく動かないという状況です。

逆にコミュニケーション伝達がうまくいくと、目的地にもうまくつけるでしょう。

多くの会社で、売上アップの方法など、「方法・やり方」に意識が行きがちです。

コミュニケーション伝達がうまくいってないと、上手くいくはずのものも上手くいかない可能性が高くなります。

だからコミュニケーション伝達がうまくいくようにコミュニケーション力の強化を常にベースとして取り組み続けることをお勧めしています。

もしそのとおりだなと感じた場合、そして、コミュニケーション力の強化方法を知りたいと感じた場合

ぜひお問い合わせいただければと思います。

 

 

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