女性のストレスが全国一少ない都道府県。

鳥取県が選ばれました。

そのストレスの少なさの秘訣はおしゃべりだそうです。

おしゃべりをするとオキシトシンというホルモンが分泌され

ストレスが緩和されるということだそうです。

コーチングスクールでも

話をすることでストレスが緩和されるということはお伝えしています。

もちろん、どんなおしゃべりでもストレスが緩和されるわけではありません。

ケンカや誹謗中傷、ゴシップネタなどのおしゃべりは

逆にストレスを強くする可能性があります。

本音で安心しておしゃべりできる環境が必要なのです。

そのために重要なものが聴く力です。

きちんとした聴き手がいないと、おしゃべりは成立しないのです。

それを理解してもらうために

コーチングの体験講座では

聴き手の態度で、話し手のストレスが大きく変わるということを

体験してもらいます。

3分間あるテーマでお話してもらいます。

それを2回してもらいます。

1回目は、聴き手が全く話を聴かないバージョン。

2回目は、聴き手が全力で聴くバージョン。

それをすると聴く力を体験することができます。

1回目、完全無視状態になると

ほとんど話し手は話ができなくなります。

2回目、全力で話を聴いてもらえると

話がどんどん続きます。

会話が盛り上がるかどうかは

聴き手の態度次第なのだと体感していただきます。

どんなスピーカーでも、会場の聴衆全員が寝たら、腹が立つでしょう

大きなストレスを感じると思います。

聴き手の態度が相手のストレスを左右するのです。

職場でのストレス要因も人間関係が第一位になることが多いです。

給料が低いなど、評価面もある意味人間関係です。

仕事の質や量も、誰と仕事をするかによって体感的に大きく変化します。

この人間関係の良し悪しを決めるのも人間関係であることが多い。

人生の大半をすごす職場。

そこでのストレスを減らすことはとても大切です。

そこのストレスを減らすには人間関係の良い状態を作り出す必要があります。

そのような状態を作り出すためには、そのような状態を作り出す仕組みや組織風土が必要。

ただし、そのような組織風土が今日言って、

明日できるような簡単なものではありません。

地道な改善活動が必要。

そのためにできることが、先に述べた聴く力コミュニケーション能力の強化です。

これまで多くの方は聴く力を学んだことがありません。

だから聴く力高めるために何をしたら良いのかわかりません。

プレゼンテーションや自己PRなど

人前での話し方などは練習してきたかもしれません。

だけど聴く力はやってきていません。

だから日本人は聴く力がとても弱く感じます。

改めて聴く力とは何でしょうか?

高くなるとどうなるのでしょうか?

聴力があがるのでしょうか?

難しい学者の話も寝落ちせず理解して聴けるようになるのでしょうか?

聖徳太子のように10人の話を同時に聞き分けられるのでしょうか?

正直そのような聴く力は高めるのが難しいと思います。

コーチングスクールで伝えている聴く力とは

”相手に本音でいっぱいしゃべってもらう力”

です。

だから”聴く力”があるかどうかを決めるのは相手。

気持ちよくしゃべることができたかによって決まります。

新人が報告・連絡・相談に来ないと愚痴っている上司や先輩がいたら

その方は聴く力が無いんだな

と私たちは見ます。

そのような方たちに限って

新人のコミュニケーション能力が無いと嘆き

自分のコミュニケーション能力は大丈夫と思っています。

これはどのような職場でも起こっていることだと思います。

コミュニケーションが課題と言われ続けて

何十年も改善の様子が見られません。

メンタルヘルスの問題を起こして会社を休まれる方も増加傾向です。

このように課題が解決していかない要因として考えられること

ほとんどの人が自分の聴く力コミュニケーション能力は大丈夫と思っていることです。

大丈夫と思っているから改善しようとする意識が働かない。

もし、本気でストレスの少ない良い職場を作りたいと思うなら

聴く力のコミュニケーション能力を身に着けてください。

そのための企業研修、セミナーなど行っていますので

ぜひお問い合わせください。

 

 

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