大阪でコーチングセッションを受ける
 
コーチングの効果に対して、効果を感じている方、
コーチングの効果を体感してみたいという方も
コーチングを受けてみたいと考えるかもしれません。
 
大阪でコーチングセッションを受けるには様々な方法があります。
コーチングセッション自身は電話などオンラインでも可能なので実際は場所を選びません。
 
ただ、なかなか会ったことの無い人にはセッションをお願いすることはハードルが高いと思います。
そして、コーチングそのものをよく分からない状況でコーチングを受けることもなかなか勇気がいることかもしれません。
 
コーチング自体ルールが無いのでコーチ毎に大きなばらつきが予想されるからです。
 
人事評価制度
 
 

〇コーチを探すときの注意点

 
コーチングはコーチとの信頼関係が大きく効果を左右します。
 
だから多くの場合、知り合いから紹介してもらうということが多いです。
 
実際、私がコーチを探した時もどうやって探したら良いかわからず、知り合いに紹介してもらいました。
 
「コーチ 探す 大阪」で検索しても、たくさん出てき過ぎて、どれが良いか分からないからです。
 
片っ端から体験を受けることが出来たら良いのですが、それでも多すぎです。
 
とは言っても、もし知り合いがおられないのであればコーチングの勉強会などに参加してみるのも良いかもしれません。
 
 
ただし、先も書いたようにコーチのタイプによって、セッションのバラつきが多いです。
 
質の悪いコーチングがあったり、「あーしなさい、こーしなさい」とほぼコンサルティングのようなものまで存在するので注意が必要です。
 
勉強会やセミナーから参加するのがおススメですが、終わった後に強い売り込みをかけてくるものには注意してください。
 
初めてに近いほど、3人以上のコーチングセッションは受けた方が良いかなと思います。
 
コーチングセッション料金はそんなに安くないと思いますので。
 
コーチングの効果は先に書いたように、お互いの信頼関係に大きく影響されます。
 
体験セッションでは、効果がありそうか見定めるよりも、
 
このコーチは信頼できそうか?
 
このコーチにならなんでも話すことができそうか?
 
を確認する場だと考えてくれるといいかなと思います。
 
 

 

〇コーチングとは

 
そこでコーチングセッションを受けたい人のためにコーチングとは?
を書いておこうかと思います。
 
コーチングとは、何かが上手くいくようにコーチ(指導)してくれるものと思われている方も多いです。
 
実際は、何も教えたり、アドバイスすることはほとんどありません。
 
そして、誘導するようなこともしません。
 
「成功するにはすぐに決断した方が良い」
「このまま行くと、来年も同じことを言ってる感じがします」
 
などと、脅迫に近いようなコーチングをされる方がいると耳にすることがありますが、本当のコーチングは違います。
 
異業種交流会などで、出会うコーチの中にはそのようなタイプの方もいるそうです。
クライアントを獲得しようと必死になっているコーチは結果を焦りがちです。
 
 
コーチングは主に「傾聴、質問、フィードバック」で構成されます。
先に書いたように、「教える、指示する、誘導する」などは基本含まれません。
 
「自分で考える!」を最も大事にしています。
 
方法を教えてもらえると思って、コーチングを受けると
何も教えてもらえないと知ってがっかりするかもしれません。
 
コーチングは「クライアントが自分で考えること」に価値を置いています。
自分で考えて行動することによって、自信が生まれたり、成長につながったりするのです。
 
教えたり、指示することが増えると「自分で考えなくなります」
「教えてもらえないと動けない」
「依存する」
という流れになってきます。
 
教えてもらえないと動かない社員が増えていませんか?
 
 
だから教えるばかりのもの、誘導とか脅迫タイプのものはコーチングではありません。
 
そのため、実際のコーチングではコーチが話すことはほとんどありません。
どちらかというとクライアントがずっとしゃべっている感じになります。
 
 
自分ひとりで考えていると、同じ思考パターンでぐるぐる回ってしまいます。
それがコーチングになると、同じ「自分で考える」もコーチの質問によって、そのパターンを破ってあたらしい視点で話をします。
 
視点がどんどん広がる中で、自分自身の中で
「やってみたい!」
「これぐらいならできるかな」
に気づきます。
 
そうして行動へつながり、成果へとつながります。
 
廃業
 
 

〇コーチングは「自分で考える」

 
もう一度大切なポイントを繰り返します。
 
コーチングは方法を教えてもらおうと思うって受けるものではありません。
自分で考える力を強化するために受けるという方が近いかもしれません。
 
 
例えば、「ビジネスで成功したい」というテーマの場合、方法を教えてほしければ、コンサルタントのとこに行きます。
自分で考えたかったら、コーチのところに行きます。
 
 
コンサルタントのところに行くと「こうしなさい。あーしなさい」と指示されるかもしれません。
そうした方が早いかもしれません。
 
ただ自分の性格には合わない指示だった場合、苦痛になるかもしれません。
私もホームページに「売り上げ〇〇倍にします!」って書いた方が良いとか言われました。
成果が出なかったら、コンサルタントの言う通りにしなかったからだと言われることがあります。
 
コンサルタントに依頼した方が、クライアントとしては考えなくて良いので楽かもしれません。
うまくいかなかった場合もコンサルタントのせいにできます。
 
コーチのところに行くと
「そもそも何のためにビジネスで成功したいの?」
「そのビジネスは誰のため?」
「他社のビジネスとの違いは?」
など、自分と向き合う質問をされます。
 
それらの質問はコーチが知りたい質問ではありません。
 
クライアント自身が曖昧に抑えているところを、明確に見つめてもらう質問をします。
コンサルタントのように教えてくれないので、自分で考えて、自分で答えを見つけていきます。
 
自分で考えるので、教えてもらうよりかはスピード的には遅いかもしれません。
 
しかし、「自分自身で考える力が身につきます」
自分で考えて、自分で成果を出していくので自信につながります。
 
 

 
 

〇まとめ

 
コーチングセッションを受ける場合。
 
コーチングとコンサルティングの違いを理解してください。
 
コーチングは方法や答えを教えてもらうものではありません。
 
自分の視野を広げながら、自分自身で考えるものです。
 
 
自分で考えるものなので、急いで解決したいものには不向きです。
 
支給解決したいテーマはコンサルタントなどに解決方法を教えてもらってください。
 
コーチングで扱うテーマは、重要であるが、急ぎではないものが望ましいです。
 
 
時間がかかるものなので、体験セッションで何か解決することはほとんどないです。
 
だから体験セッションでは、コーチの人柄など、信頼できる人なのか、安心して本音で話せる人なのかを見極める場にしてください。
 
 
コーチングセッションを受けて、コーチングの価値を感じる人が増えてくれると嬉しく思います。
 
 
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