モンスター部下に困っている
 
 
モンスター部下への対処法を知りたい
 
 
上司が抱える課題として、「部下をまとめる」は常に存在し続けます。
 
 
上司、リーダーの一番の役割は組織づくりだと考えています。
 
ストレスケア
 
 
 

〇コミュニケーションが大事なのはわかっている

 
 
組織づくりにはコミュニケーションが大切です。
 
 
皆さんの職場でも飽きるぐらいに言われてきたのでは?
 
 
飽きるぐらい言われて、コミュニケーション力をつけようとしているのにどうして改善しないのでしょう?
 
 
 
 
それはコミュニケーションとは何か?を理解していないからです。
 
 
何ができたらコミュニケーションができているのか?
 
 
それが分かっていないと正しくコミュニケーションが取れているかが判断できません。
 
 
”相手に伝える”がコミュニケーションと思っていませんか?
 
 
その場合、「指示をした」とか「メールを送った」というだけでコミュニケーションをとったと安心してしまいます。
 
 
 
「これやっといて」という指示に対して
 
 
「はい!」って元気よく引き受けてくれる場合と
 
 
「え~。。」と渋々引き受けてくれる場合
 
 
どちらも伝わっていますがどちらがコミュニケーションをとれている状態でしょうか?
 
 
 
 
「言った」「伝えた」でコミュニケーションをとれていると安心するからコミュニケーションが改善しないのです。
 
 
コミュニケーションは通信です。会話(カンバセーション)とは違うのです。
 
 
電子メールなど通信は、送信側が送ったものが受信側がそのまま受け取ったかを確認して成立します。
 
 
文字化けとかデータが壊れてたら、再送する仕組みが入っています。
 
 
人と人とのコミュニケーションは、発言した人の感情などが省略されて伝わりがちです。
 
 
だから、発言した人はちゃんと、こちらの意図通りに伝わったかな?を確認する必要があるのです。
 
 
そして意図どおりに伝わるまでやり直せたら、コミュニケーションが取れた状態になります。
 
 
電子メールなど、文字になると感情が伝わりにくいので、誤解が生まれやすくなるのはそのためです。
 
 
もちろん、すぐ意図が伝わる場合もありますが、なかなか伝わらない場合もあります。
 
 
二人の関係性が左右します。
 
 

 
 

〇信頼関係が無いとコミュニケーションが取れない

 
 
嫌いな人の話は素直に聴けないでしょう。
 
 
「これやっといて」という指示も
 
 
好きな上司からだったら「了解!」と快く引き受けられます。
 
 
嫌いな上司からだったら「何をえらそうに・・」と嫌々引き受けるかもしれません。
 
 
 
多くの場合、上司はこれでコミュニケーションが取れていると感じているか、部下のモチベーションが低いと部下のせいにします。
 
 
部下は上司を信頼していないし、上司も部下を信頼していない状態がつくられます。
 
 
そうなるとコミュニケーションは取れません。
 
 
ただの表面的な会話になります。
 
コモディティ化
 
 

〇信頼関係を築くには聴く力を強化する

 
 
信頼関係が無いと相手の話を素直に聴けない。
 
 
話を聴いてくれない相手を信頼できない。
 
 
「卵が先か、鶏が先か」のような話ですが。
 
 
いきなり信頼関係はできないので、”まずは相手の話を聴く”が重要です。
 
 
ここでも「聴く力」を正しく理解していない方が多いです。
 
 
だから、どうなったら聴く力がついたかわからないし
 
 
どうしたら聴く力が強化できるのかを分かっていません。
 
 
「ちゃんと聴いてたのか?」
 
 
“相手の話を正確に理解できている”が聴く力と思っていないですか?
 
 
聴く力がある小学生なら、学者の難しい話も理解できるのでしょうか?
 
 
聴く力=頭の良さ
 
 
と捉えている方が多い。
 
 

 
 

〇聴く力強化にコーチング・コミュニケーションが効く

 
聴く力・傾聴力を強化するには?
 
 
コーチングスキルを学ぶことを提案します。
 
 
聴く力を強化する方法が分からない方がほとんどだと思います。
 
 
コーチングは聴く力を体系的に学べます。
 
 
コーチングで言う聴く力とは
 
 
「相手が本音で話してくれる、話の量」で決まります。
 
 
つまり「信頼力」です。
 
 
モンスター部下への対処法は、あなた自身が部下から信頼される存在になるしかない。
 
 
あなたも自分を理解しようとしてくれない人を信頼しないでしょう。
 
 
あなたの目の前の人も同じです。
 
 
だから部下から信頼されたければ、まず部下を信頼する。
 
 
そして、それは上司にとっては恐怖です。
 
 
部下のスキルレベルによっては。
 
 
信頼して仕事を任せて、失敗したら上司の責任になるので。
 
 
とても複雑です。
 
 
だから多くの人が挫折し、コミュニケーションが改善しません。
 
 
コーチング
 
 

〇コーチング・コミュニケーションと組織づくり

 
 
職場のコミュニケーションを活性化しようと思うと大きなハードルがあります。
 
 
そのため、あきらめてしまう人が多いです。
 
 
けど、それでは何も改善しないこともわかります。
 
 
メンタルヘルスの問題は増え続けていますし。
 
 
主体的に動く社員が減っているので、日本のイノベーションは低下傾向にあります。
 
 
もし会社をよくしていきたいとかんがえるなら、覚悟をもってコミュニケーション力強化に取り組む必要があります。
 
 
コミュニケーション研修も数多くありますが、その効果が広がっていないとすると、何か間違っているのでしょう。
 
 
私たちは、もっとコミュニケーション力強化が浸透するようなカリキュラムを開発しました。
 
 
 
 
ぜひご検討ください。
 
 
 

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