ホワイト500企業

ホワイト500

「働き方改革」への関心が高まっています。

 

 そのような中、経済産業省などが従業員の健康に配慮した“健康経営”に取り組む会社を「健康経営優良法人」に認定しました。

ホワイト500

それは二つの部門があります。

・大規模法人部門
・中小規模法人部門

大規模法人部門のことをホワイト500と呼ぶらしいです。

中小規模法人部門も加えれば良いのにと思うのですが。。(^^;

 

ホワイト500の認定を受けるには、経産省が行う「健康経営度調査」に回答し、健康増進・生活習慣病対策、メンタルヘルス対策などの要件をクリアする必要があります。

 

中小企業にとっては、「自分たちには関係のないこと」と捉えられる可能性がありますが、もし、従業員を会社を選ぶ条件として重視するようになったらどうしますか?

 

「中小企業には人材が来ない」ではなく、「健康経営をしていない会社には人材が来ない」だったらどうしますか?

 

そういうと、中小企業にはそんなことやっている余裕が無いって返ってきそうですが(^^;

 

本当にそうでしょうか?

もし、健康経営に取り組んでいる中小企業があったらどうしますか?

できない理由を言うことは簡単です。

どうしてもそちらに流されやすくなります。

 

ぜひどうやったらできるのかに意識を向けるようにしてください。