コーチング・コミュニケーションなど開催セミナーを紹介します

人事評価制度
コーチングスクールの講師として活動していますが不定期で、公的機関などでのセミナーも開催しております。
 
 

【開催実績】

 
2019年7月23日
(公財)東大阪市産業創造労働者支援機構
 
 
2018年1月25日
OSAKA仕事フィールド
 
 
 

【セミナーについて】

 
公的機関などでのセミナーは通常単発で行っている企業研修(3時間)の短縮版になります。
だいたい90分~2時間程度で開催しています。
開催実績のあるものは、【組織力強化研修】の短縮版になります。
単発の企業研修としては6種類の研修講座を用意しています。
 
①【組織力強化研修】
②【コミュニケーション力強化研修(ビジネスコーチング)】
③【ビジネス企画力強化研修(デザイン思考、ビジネスモデルキャンバス)】
④【マインドフルネス活用研修】
⑤【お笑いコミュニケーション研修】
⑥【お笑いネタ出し研修】
 
の6種類です。(詳しくはこちら)
 
 
 

組織力強化研修

 
公的機関で短縮バージョンで行うものが主に【組織力強化研修】になるのは、組織力強化が最も大切だからです。
 
会社は人の集まりでできています。
人が集まれば組織です。チームとも言います。
各種の課題を組織で対応します。
 
課題を組織で支えているような図が妥当なイメージでしょうか。
 
組織がバラバラで弱いものであれば課題の重さにつぶされてしまいます。
 
それでも、多くの方が
「売上を上げる営業力、マーケティング」
「売れる商品の開発方法」
「働き方改革の方法」
など課題解決の方法を優先して知りたがります。
 
弱い組織では、その解決方法を実施するのは負荷が大きいのです。
 
言ってみれば「古いパソコンで最新のアプリケーションソフトを動かすようなもの」と言えます。
 
重くてなかなか動きません。おそらくイライラするでしょう。
 
けどそれが見えにくいため、多くの場合、組織力よりも方法論の方に逃げてしまいます。
 
今は各種セミナーは大量に存在するしインターネットの普及各種ノウハウ本が大量に存在します。
 
各種やり方は、簡単にゲットできる時代です。
 
それなのに、組織ごとに成果に差が出るのはどうしてでしょうか。
 
同じ中小企業でも、
衰退していく企業、成長していく企業
高齢化が進む企業、若返りが進む企業
二極化します。
 
その差が生まれるのは、課題を解決しようとする意識の差です。
組織が一丸となって課題を解決しようという姿勢があれば自ら必要な情報を取りに動こうとするでしょう。
 
組織力が無いのに、むりやり方法を詰め込もうとしても効果が薄くなります。
 
そのため、最初に優先するのが【組織力強化研修】になります。
 
ただし、組織力強化に大切な考え方をメインに置いているためこの研修で組織力を強化する具体的な方法が手に入るわけではありません。
 
組織力を強化するための具体的な方法として基本となるのがコミュニケーション力の強化です。
 

コミュニケーション能力強化

 
だから【コミュニケーション力強化研修(ビジネスコーチング)】を用意しています。
 
コミュニケーション力を強化することは実際には3時間では全然足りません。
 
それぐらい難しいのです。
 
コミュニケーション力の課題は、どうして何十年も解決されずに常に経営課題として存在し続けるのでしょう?
 
とても難しいのです。
 
多くの方が、コミュニケーション力が課題だと感じてコミュニケーション研修などを受講します。
 
そして、納得して実践します。
 
しかし、実践するもののなかなか改善されないので途中であきらめてしまいます。
 
そして、しばらくしてまた、コミュニケーション力が課題と感じてきます。
 
そして、またコミュニケーション研修を。。。。と同じところをグルグル回り続けてしまいます。
 
成長できないのです。
 
どうしてそのような問題が起きるのか、どのように考えて実践していけば改善されるのかそれを【コミュニケーション力強化研修(ビジネスコーチング)】では行います。
 
ただし、3時間では全然足りないため別に全12回の連続講座も用意しています。
 
そうやって、組織力を強化するための知識が付いたら課題解決方法に入ります。
 

ビジネス企画力強化

 
【ビジネス企画力強化研修(デザイン思考、ビジネスモデルキャンバス)】です。
 
主にデザイン思考を扱います。
 
デザイン=課題解決
 
と定義しています。
 
課題解決力を強化する研修です。
 
ビジネスとは社会的課題を解決するために生まれるものだからです。いま、日本の商品開発力が外国企業に比べて落ちてきています。
 
Google、Amazon、Facebook、apple、サムスン、Huaweiなどなど世界でメジャーになっている企業は外国企業です。
 
その外国の企業、特にシリコンバレーで企画に用いられてきたのがデザイン思考という考え方です。
 
そのデザイン思考を体験し、その効果を実感してみるという講座になっています。
 
デザイン思考は、コミュニケーション力が必要な手法になります。
 

マインドフルネス活用

 
4つ目の【マインドフルネス活用研修】はマインドフルネスがどのように活用できるかを学びます。マインドフルネス自体は瞑想なので、シンプルです。ですが、それを行う必要性をかんじなければ実践しません。
 
その必要性を感じていただくためのセミナーになります。
 
どうしてGoogleなど大手企業がマインドフルネスを取り入れているのか?
 
もしこのまま日本企業が取り入れなかったらますます差が開くかもしれません。
 

お笑いコミュニケーション研修

 
5つ目の【お笑いコミュニケーション研修】【コミュニケーション力強化研修】を補完するものです。
コミュニケーションをまったく違った角度から体験します。お笑いの即興演劇で用いられるトレーニングを体験することでコミュニケーションの大切さをかんじとります。
 
 
 

お笑いネタだし研修

 
6つ目の【お笑いネタ出し研修】【ビジネス企画力強化研修】を補完するものです。ビジネスのことだけを考えていても発想の枠は広がりきりません。エンターテインメント業界の人がどのようにアイデア出しをしているのか。お笑い的課題をこなしながら発想の枠を超える練習をします。
 
 
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以上のような6つの研修メニューを用意しています。
 
それぞれ単発で2時間以内の研修を行うことも可能です。
 
必要であればお問い合わせください。

 

 

【コーチング・コミュニケーション入門セミナー】