ビジネスコーチング研修セミナー【大阪・神戸・京都】

コーチング・コミュニケーション

コーチングというスキルが、ここ最近また注目されているようです。研修セミナーが多く開催されています。教える一辺倒では、考える力が養われないからです。センター試験が廃止され、課題解決能力を問う試験方法に変わったり、アクティブラーニングが取り入れられたり、考える力を養うことが大切とされています。

ビジネスの世界も同様です。これまでに無いものにチャレンジする以上、考える力が問われます。その考える力を促すことがビジネスコーチングです。ビジネスコーチング研修セミナーを開催していますので、「ビジネスコーチングとは」について説明します。

※ビジネスに活かせるコーチング・コミュニケーション研修セミナー

【目次】

 

コーチングとは

コーチング・コミュニケーション

コーチングとは、スクールごとにさまざまな定義が存在します。一般的には、「クライアントの気づきを引き出し、なりたい姿へサポートするスキル」といわれています。目的はクライアントの課題の解決です。同じ目的で、コンサルティングやカウンセリングが存在しますので、違いを説明します。

 

コンサルティングとコーチングの違い

コンサルティング(ティーチング)もコーチングも目的は同じです。クライアントの課題を解決することです。ただアプローチの方法が異なります。

コンサルティング(ティーチング)は、コンサルタント(先生)の知識や経験などのアドバイスをクライアントに与えて、課題解決をサポートします。それに対しコーチングは、答えはクライアントの中にあるとし、原則アドバイスを行いません。クライアントが自分自身で答えを見つけることをサポートします。

コンサルティング(ティーチング)のメリットは、解決の早さです。コーチングのメリットは、クライアントの考える力を高め成長を促すことです。

 

 

カウンセリングとコーチングの違い

カウンセリングとコーチングは若干目的が異なります。コーチングが、目標達成などが目的です。一方カウンセリングは、悩みを解決するなど、クライアントを癒すことが目的です。スキル的には、どちらも「聴く力」がもとめられているので似ていますが、少し使い方が異なります。

特に大きな違いは、質問の方向性です。カウンセリングはまず、抱えている悩みなどを吐き出すことを目的としているので、それほど行動につなげるような質問は行いません。対して、コーチングは目標達成が目的なので、行動につながるような質問を投げかけます。

※ビジネスに活かせるコーチング・コミュニケーション研修セミナー

 

 

ビジネスコーチングとは

コーチング・コミュニケーション

コーチングには、さまざまなジャンルがあります。ライフコーチ、エグゼクティブコーチ、英語コーチなど、目的に合わせて専門性を持って行われます。ビジネスコーチングとは、その名の通り、ビジネスの課題を対象としています。

 

ビジネスの課題を対象としている

ビジネスの課題を対象といっても、ジャンルはさまざまです。売上アップ、商品開発、ファイナンス、人材育成、組織開発、新事業展開などさまざまです。これらの課題に対して、コーチングで解決しようとするのが、ビジネスコーチングです。一般的に、これらの課題はコンサルタントを雇おうとすることが一般的です。知識や経験を教えてもらった方が早いと考えるからです。

 

ビジネスの成果は行動による

課題解決はコンサルティング(ティーチング)の方が確かに早いです。差し迫った課題に対してはその方が良いでしょう。しかし、近年、コンサルティング(ティーチング)に限界があることが感じられています。知識や経験の豊富な大企業が業績不振に陥ってるからです。上場企業には、たいてい大手のコンサルティング会社がついていますが、なかなか解決しません。

それに対し、知識や経験の少ないベンチャー企業が急成長したりします。結局どれだけリスクをとって行動できたかに左右されるのです。そのため、行動を促すことを重視しているビジネスコーチングが注目されています。

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ビジネスコーチング研修セミナー

コーチング・コミュニケーション

ビジネスコーチングセミナーといっても、基本はコーチングスキルを学ぶところから始めます。さらにいえば、アドバイスする必要がないため、ビジネスの知識も本当は必要ないのかもしれません。しかし、質問の質を上げるためには、ある程度ビジネスのことも知っていた方が良いでしょう。

 

コーチングの基本を学ぶ

ビジネスコーチングといっても、まずコーチングの基本を学びます。上述したようなコンサルティングなどとの違いなど、コーチングとは何かを理解した上でコーチングスキルのトレーニングに入ります。

まず大切なことは、「コーチングは意外に難しい」ということです。コーチングスクールなどで、コーチングスキルを学ぶ人はいっぱいいますが、実際活用できている人がどれぐらいいるかは微妙です。コーチングが日本に入ってきて20年以上になりますが、いまだに普及していないということは、それだけ難しいスキルということです。学ぶなら、本気でトレーニングする気で取り組む事をオススメします。

 

コーチングスキルを高める

コーチングは、コーチングスキルを駆使してセッションを行います。コーチングスキルとは、「傾聴」「質問」「フィードバック」で構成されています。

【傾聴】相手が本音で話しやすい場をつくる

【質問】相手の視点を動かし、気づきを引き出す

【フィードバック】コーチが客観的に感じたことを返し、気づきを引き出す

これらを駆使して、自分自身で答えを見つけることをサポートします。

※ビジネスに活かせるコーチング・コミュニケーション研修セミナー

 

 

コーチング・コミュニケーションセミナー実施中

コーチング・コミュニケーション

ビジネスコーチングはビジネスにおけるさまざまな課題に対応できます。部下の人材育成では、1on1ミーティングにも活用されています。しかし、そのスキルは上述したように、トレーニングにより効果が左右されます。ビジネスコーチングはしっかりと基礎から学ぶことが大切です。弊社では、コーチング・コミュニケーション研修を行っています。まずは入門セミナーからご参加ください。

※ビジネスに活かせるコーチング・コミュニケーション研修セミナー