技術系中小企業が存続し続けるために

技術系中小企業

日本の中小企業は、弱者というイメージを持たれることが多い。

 

しかし、中には世界的に強い中小企業も存在する。

技術系中小企業

オリンピックで利用されるバレーボールや砲丸投げの球はどちらも日本製が活躍することが多いという。

その他、テレビ番組「和風総本家」で紹介される商品なども世界で活躍している中小企業のものだったりする。

 

それらの会社に共通するのは、極限まで商品の品質、性能を追求し続けていること。
そこに妥協する姿が見られない。

 

長らく下請企業として存在してきた企業は、それらの力が失われているように感じる。

勝手に下請主導で仕様を変更することが許されないという環境の中、今でもそうしなければならないという思い込みが染みついているように見える。

 

今後、下請含めて技術系の企業がどのように進んでいくか。

 

それは各企業の考えで進めれば良いと思う。

 

親会社の依存した姿を維持するのもいいし
親会社に依存される姿を目指すのもいい
親会社に依存しない姿を目指すのもいい

 

正解はわかりません。

 

 

ただどのように進むか決めて、その方向へ全力で向かう姿が大切だと感じます。

迷っているうちに、経営状況が悪化してしまう企業が多いです。

だからまず会社のビジョンを描きましょう(^^)