社員の生産性向上につながるコミュニケーション方法

人事評価制度
どこの会社も、自社の業績を良くしたいと考えています。
 
 
それでも、業績の良い会社、業績の悪い会社
 
 
差が出てくるのは何故?
 
 
それは、組織の差です。
 
人事評価制度
 
 
 

〇生産性の差は、組織力の差

 
 
会社ごとに業績の差はどうして生まれる?
 
 
ドラッカーの経営方法や、コトラーのマーケティング手法
 
 
稲盛さんのアメーバ経営など
 
 
業績を上げるノウハウは書籍でもインターネット上でも溢れています。
 
 
ノウハウや方法はいつでも入手できます。
 
 
けど業績に差がでるのはなぜ?
 
 
多くの場合、
 
 
リーダーの経営判断力と言われたり、そこにいる人材のレベルに左右されると言われます。
 
 
リーダーの経営判断力はその通りだと思います。
 
 
リーダーの経営判断次第で会社は良い方向へも悪い方向へも進みます。
 
 
けどプロ経営者であれば、会社が良い方向へ行くのか?
 
 
リクシルやライザップではプロ経営者が入ったがどのようになったのか。
 
 
 
 
人材のレベルに左右されるというのはよくわかります。
 
 
中小企業は、良い人材が入らないと嘆いています。
 
 
では良い人材が入れば会社は良くなるのか?
 
 
東大卒が集まれば、業績が良くなるのか?
 
 
そうではないと思います。
 
 
中卒でも経営者になる方はおられます。
 
 
良い人材とはどのような人でしょうか?
 
 
 

 
 

〇生産性を上げるにはコミュニケーション力

 
 
良い人材が入ってきても
 
 
それを活かすかは組織風土によります。
 
 
モチベーションが高い人材が入ってきて
 
 
「こんなサービスをやってみたい!」と言います。
 
 
「それ難しいやろ」と否定ばかりで
つぶす上司がいたり
 
 
協力してくれない、メンバーがいたりする組織がある一方
 
 
「それいいね。やってみてよ!」という上司もいて
 
 
周りも協力的な組織があります。
 
 
アイデアの質を見極めるリーダーの目にも左右されますが
 
 
新しいイノベーションが起きるかは、組織の風土によります。
 
 
 
 
組織風土が何が作られるかは、コミュニケーションです。
 
 
上記のように、どのようなコミュニケーションをとるかによって組織風土が変わります。
 
 
間違った発言など、失敗を許さないコミュニケーションをとる組織だと、誰も発言しなくなるかも。
 
間違ってもいいから、ざっくばらんにコミュニケーションを取る組織だと、みんなが活発に意見交換するかも。
 
 
どっちの組織が生産性が高いかは分かります
 
 
日本は、シックスシグマなど、品質を磨くのには強みがありますが
 
 
反面、失敗を許さない空気ができました。
 
 
視野を広げるために、こうあるべきから解放する
 
 
 

〇コミュニケーションを学びなおす

 
 
改めてコミュニケーションとは何?
 
 
コミュニケーションができているとは何?
 
 
よく最近の若い世代はコミュニケーション力が無いと言いますが。
 
 
先ほどのように
 
 
部下の提案に対して
 
 
A:「そんな無駄な事。考えている暇があったら仕事しろ」
 
 
という上司もいれば、
 
 
B:「やってみなはれ」
 
 
という上司もいます。
 
 
どちらがコミュニケーションがとれていますか?
 
 
Bの方がコミュニケーションと言うなら、Aは何ですか?
 
 
コミュニケーションができていないとしたら、上司、部下どちらが原因ですか?
 
 
コミュニケーションの大きな問題は、
 
 
「自分は大丈夫だけど、周りのコミュニケーション力が低い」と大きな勘違いです。
 
 
コミュニケーションで重要なのは、相手を理解しようとする気持ちです。
 
 
聴く力です!
 
 
「周りのコミュニケーション力が低い」って言ってる時点で、周りの方を理解しようとする気持ちが低いんだなと感じます。
 
 
上司という立場の方々は優秀です。
 
 
優秀だから出世して上司になった。
 
 
そして、優秀な人は、そうでない人の気持ちが分からなくなります。
 
 
できない人に「それぐらい簡単やろ」って言ったりします。
 
 
バンジージャンプが好きな人は、飛べない人の気持ちが分かりにくかったりする。
 
 
そのギャップがお互い分かってくれていないと感覚を生みます。
 
 

 
 
 

〇ほとんどの方が聴く力を学んだ経験が無い

 
 
多くの方が話す力を磨いてきた。
 
 
スピーチ、プレゼン、ディスカッション、営業力、交渉力、雑談力、会話力・・・
 
 
どのように相手に伝えるかを磨いてきました。
 
 
伝える事ばかり磨いてきた裏で、聴き方というものを学んでいません。
 
 
だから聴く力を鍛える方法は?
 
 
って尋ねると多くの方が「???」と固まります。
 
 
話す力100%で聴く力の無い会議はどうなるか?
 
 
自分の主張をどのように通すかを全員が固執している状態。
 
 
何も生まれない平行線の議論になります。
 
 
それを組織に置き換えると、生産性のない組織です。
 
 
生産性を高めるには”聴く力”を強化したコミュニケーション力を学びなおす必要があります。
 
 
そのためのコーチング・コミュニケーション研修を行っています。
 
 
コーチングとは何か?を知るだけでも良いと思いますので
 
 
 
 
ぜひ受講してみてください。
 
 

※※コーチング・コミュニケーション企業研修はこちら※※

 

※各種お問い合わせはこちら※