コミュニケーション能力強化が組織風土活性化に欠かせない理由

コミュニケーション
コミュニケーションが大事といわれてだいぶ経過しました。
 
それでもなかなか改善の兆しが見えない。
 
それどころか悪くなっているように感じる。
 
コミュニケーションの大切さを改めて説明します。
 
 
 

組織力強化に欠かせない「コミュニケーション能力とは」

コーチング・コミュニケーション入門セミナー
 
 
組織の三要素の一つとして挙げられるのが「コミュニケーション」です。
コミュニケーション能力の強化が組織の活性化には欠かせません。
 
「コミュニケーションってどういうこと?」と聞かれたら何と答えますか?
 
この質問をすると多くの方が戸惑われます。
 
 
コミュニケーションの語源はラテン語の「communis」から来ているといわれています。

意味は「共有」です。

 
お互いが情報を共有出来て初めてコミュニケーションができてることになります。
 
 

自分はコミュニケーション能力があると思っている人が多い

ほめるの得意_
「自分自身のコミュニケーションは完璧」という意識の方が多くおられるような感じがします。
 
実際には、経営理念や会社のビジョンは伝えたと言うが、社員に確認すると聞いたことがないということがあります。
 
一方的に相手のレベルに合わせず話すだけ話して、部下の理解が遅いと怒っていることもあります。
 
部下のコミュニケーション能力が低いといって、自分のコミュニケーション能力を反省しないリーダーはいませんか?
 
そして、みなさんのコミュニケーション能力はいかがでしょうか?
 
 

伝える力だけがコミュニケーション能力ではない

経営資源
世間でいわれているコミュニケーションは、「話す」という能力に偏重しているように感じます。
本屋でコミュニケーションのコーナーを見ると、「話し方、伝え方」といった本がどちらかというと「聴く」よりも多くあります。
 
コミュニケーションは双方向なので「話す」だけではなく「聴く」能力が重要になります。
「相手にどう伝えたらわかってもらえるのか?」というのは誰もが意識していることだと思います。
ですが、どちらもそれを意識しすぎて、「相手の話をちゃんと聴いてあげよう」という意識が低すぎると、お互い主張がぶつかるだけで、コミュニケーションが成立しません。
 
このような状態が継続すると、お互い不満がたまりコミュニケーションへのモチベーションが下がってきます。
 
組織内コミュニケーションが薄くなり、組織力が弱くなってきます。
 
みんながマイペースに好き勝手に仕事をしたらどうなるかはイメージつきますよね。
 
では、どうすれば良いのかというと、「聴く」能力を強化することが大切です。
「聴く」能力を強化するだけで、コミュニケーションが活発になっていきます。結果、組織の活性化へとつながります。
それでは「聴く」能力を強化するにはどうすれば良いのか?
 
私は「コーチング・コミュニケーション」を学ぶことをお勧めしています。
「コーチング・コミュニケーション」を学ぶことによって、「聴く」ことの重要性を深く学ぶことができます。
 
コミュニケーションはなかなか本を読んだだけではわかりにくいです。
どちらかというと「体験する」ことが大切になります。
 
 

コーチング・コミュニケーションとは

 
コーチング・コミュニケーションとは、コーチングスキルの「聴く力」を取り入れたコミュニケーションスキルです。
 
コミュニケーション講座というと、どうしてもスピーチやプレゼンテーションなど、どのように伝えるかに焦点が当たることが多いです。
 
しかし、いま求められているのは「聴く力」です。
 
そして、多くの方が「聴く力を強化してください」と言われると、「は?」となります。
 
「聴く力」の強化方法をほとんどの方が習ったことが無いからです。
 
コーチング・コミュニケーションには「聴く力」を強化するカリキュラムがあります。
 
入門セミナー開催してますので、ぜひご参加ください。

 

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