退職代行サービスはコミュニケーション不足の会社で活用される

コーチング・コミュニケーション
ネットニュースを見ていて退職代行サービスが人気って記事のタイトルが気になりました。
 
 
そんなサービスがあるのか?なんのために!?と思いましたがなかなか辞めにくいブラック企業からの退職を代行するというものらしいです。
 

ブラック企業からの退職

 
ときどき、会社を辞めさせてもらえないという話を聴きますがそれですかね?記事では、ここを不誠実に辞めるとあとあと困るよって言ったりすることで引き留めようとするらしいです。
 
 
会社の制度とかある程度勉強しているとそんなこと気にする必要が無いと分かりますが分からないとやっぱりやめられなくなるんでしょうね。
 
そこで代行サービスがあるらしいですが4万円ぐらいらしいです。会社側もそんな状態の社員を無理やり引き留めても生産性上がらないと思うんですけどね。
 
辞められたら次また教育するのが非効率だと感じるんでしょうね。だったら辞められないように教育すれば良いのにと感じるのですが。
 
それが出来ないのでしょう。
ブラック企業の上司もその中で鍛えられてきて成果を出せるようになってきたという経緯があるからそのやり方が正しいと思っているのでしょう。
 
そのやり方が万人に通じると勘違いしているのかもしれません。
 
ただ、ブラック企業に限らず誰でもその傾向は有ると思います。
 
子供が親になったらその親から受けた考え方の影響のもと同じようにその子供を教育するということもあるでしょう。
 
職場の上司でもそうでしょう。自分の経験上、もし上手くいってると思ったらそれを他人にも押し付けようとします。
 
 
それが受け入れられているなら問題無いですが対象者にとって過剰になってきたら溝が深くなっていくのでしょう。
 
 
ただ、それが自分は正しい、対象者が間違っているの考え方から抜けられなかったらそれが修復されることは難しいでしょう
 
 
だからすべての人は自分がやっていることが客観的に見ても本当に正しいことなのか?時々見つめなおす必要があると思います。
 
その見つめなおすことにオススメなのがコーチングを受ける事です。
 
 

コーチングを受ける

 
コーチングはコーチに話をしながら自分の考え方や行動を客観的に見つめなおすことができます。その考え方や行動の矛盾に気が付くことさえできれば治したかったら治すことができます。
 
多くの方が自分のことには気がつきにくいです。
 
それだけでも大きな効果だと感じます。ただ、その時、別の視点としてコーチには正直に話をしてもらう必要があります。
 
正直に話しても安全な場をつくるということがコーチには求められます。
 
この安全な場を作るというスキルを上司や幹部が身につけたらどうなるでしょう?
 
部下や同僚が本音で話しやすい環境がつくれたら職場はどのように変わるでしょう?
 
風通しもよくなりますし報連相もスムーズになるでしょう。
 
私が組織にコーチングスキルの導入をオススメする理由はこんなところにあります。
 
要はコミュニケーション能力を強化できるのです。
 
 

コーチングはコミュニケーション能力を強化する

 
従業員同士、本音でコミュニケーションがとれてそれによって、新たな気づきが生れる環境になれば会社の生産性もあがるでしょう。
 
 
コーチングはコミュニケーションの中でも聴く力を磨くものになります。
 
コーチングを学び始めると多くの管理職やリーダーの方は聴くよりも教えたがっていたということに気づかれます。
 
ブラック企業の社員はその傾向が過度に出たものでしょう。
自分自身の考え方を相手におしつけようとする瞬間から相手の話を聴く体制ではなくなります。
 
聴き上手と思っている人でも意外に聴けてなかったと言われる方が多くいます。
 
 
そして上手く聴けているかの判断基準は”相手が自分に対してたくさん話してくれるか”で判断してもらえたら良いかなと思います。
 
話を聴いてくれない人には相手も話をしたいと思わなくなるでしょう。
 
逆に話を聴いてくれる人にはいっぱい話をしたいと思うでしょう。
 
人にもよるとは思いますがもし、部下や同僚が自分に対していっぱい話をしてくれるような聴き手になりたいと思ったならぜひコーチングスキルを身につけてください。
 
 

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