管理職のためのコミュニケーション研修「組織の一体感を醸成」

コーチング・コミュニケーション入門セミナー
コミュニケーション研修と一言で言っても様々な種類があります。
 
どのようなコミュニケーション研修を受講したいですか?
どのようなコミュニケーションの課題を解決したいですか?
 
立場によって変わるかもしれません
 
上司の立場だったら、部下をどう動かすか?に興味があるかもしれません。
部下の立場だったら、上司をどう説得するか?に興味があるかもしれません。
 
そのような課題に対する解決法を提示したコミュニケーション研修も数多くあるでしょう。
それを受講して効果ありましたか?
 
 
 
 

これまでのコミュニケーション研修にある問題

多くの人のコミュニケーションに対する悩みは次のようなものがあります
 
「どうやったら相手に自分の考えが伝わるだろうか?」
「どうやったら相手を自分の思うように動かせるのだろうか?」
 
 
企業研修やセミナーのタイトルもそういう言葉が並んでいるものが多いでしょう。「人を動かすコミュニケーション」とか「モチベーションを引き出すコミュニケーション」とか確かにそれができたらすごいですよね。確かに欲しいテクニックです。
 
しかし、逆の立場で考えてみてください。あなたの上司、部下がその研修を受けてきたら思い通りに操られてもいいですか?
 
おそらくNoでしょう。
 
そしてコミュニケーション研修やセミナーを受けたのに何も変わらない。そのような状況が継続します。
 
だからコミュニケーション研修を毎年のように開催されても何も変わりません。
 

相手が思い通りに動くコミュニケーションはあるのか?

相手を思い通りに動かしたいとは思うかもしれません。各種心理学の講座も同じようなメリットを訴求して開催されています。
 
かなり昔から開催されていますよね。そろそろ日本人の2,3割ぐらいは、相手を思い通りに動かせるようになってないとおかしいのでは?と感じます。
 
仮に全員が相手を思い通りに動かせるようになったら、お互い相手に思い通りに動かすコミュニケーションを使わせないようにさせるのかも
 
そうなったら結局、何も効果がなかったとなります。不可能なことをコミュニケーション講座に求めている感じがします。
 
宗教やそれに近い自己啓発セミナーなどもあるので絶対にないとは言い切れません。けど多くの方はそれを目指しているわけでは無いと思います。
 
もし「Yesを引き出すコミュニケーション講座」というのがあれば、そのスキルを使って講師に100均のマスコットを1億円で売ってみてください。
 
おそらくYesとは言わないでしょう。
 
 
 

他人と過去は変えられない、変えられるのは自分と未来だけ

コミュニケーションで大切なことはたくさんありますが
 
「相手を思い通りに動かす」ということよりも「自分を思い通りに動かす」ということに焦点を当てることをお勧めします。
 
相手に合わせて柔軟にコミュニケーションを変えられるそのようなスキルを身につける方法をお勧めします。
 
「他人と過去は変えられない、変えられるのは自分と未来だけ」
 
私たちのコミュニケーション研修は、その点を重視しています。重視するのは聴く力。
 
その聴く力を強化するために、コーチングスキルを取り入れています。
 
 

コーチングはコミュニケーションの一種

コーチングはコミュニケーションの一種です。
 
コーチングというと怪しいと感じる方も多いです。
 
コーチングは傾聴、質問、フィードバックで構成されるスキルです。コーチングを学ぶと相手に合わせて柔軟に聴く力を強化することができます。
 
欧米では主流ですし、怪しいという思い込みだけで学ばないのはもったいない。ただ、怪しい講座も多いのも確かなのに、見極めは大切です。
 
コーチングを学ぶ上で重要なことは、コーチングもトレーニングが必要なスキルです。1回講座を受講したら、できるようになるわけではありません。
 
コーチングの企業研修を受けた管理職が、コーチングが出来ない理由です。だから聴く力を本気で強化したかったら、半年以上コーチングを学ぶ環境にどっぷり入ってください。
 
コーチングに関して、まず正しい知識をもつためにコーチング・コミュニケーション入門セミナーもあります。
 
 
 

【コーチング・コミュニケーション入門セミナー】