管理職のためのコミュニケーション研修

コーチング・コミュニケーション入門セミナー

転職に対する考え方が変わってくる中、離職率の改善やメンバーのモチベーションアップが課題になっています。

チームに一体感を生むことが、組織の生産性が向上のためには必要です。

チームを一つにまとめるためにはリーダーのコミュニケーション能力が重要です。

管理職のためのコミュニケーション能力アップ研修を行っていますので説明します。

【コーチング・コミュニケーション入門セミナー】

 

【目次】

 

 

管理職に求められるコミュニケーション能力

コーチング・コミュニケーション

管理職は、チームのリーダーである以上、メンバーをまとめる能力がもとめられます。

そして、メンバーをまとめる能力を発揮するためにもとめられるのが、コミュニケーション能力です。

しかし、なかなかそのコミュニケーション能力を発揮しきれないのが現状のようです。

 

 

コミュニケーション能力とは

コミュニケーションとは、もともと、「共有する」という意味が語源になっています。

メンバー内で情報を共有する、想いを共有するなどのために用いられるのがコミュニケーションです。

メンバーをまとめ、一つにする力がコミュニケーション能力です。

 

 

コミュニケーション能力がもとめられる理由

コミュニケーション能力がもとめられる理由は、チームの一体感の強さと生産性に相関性があるからです。

メンバーが協力し合う組織の方が、メンバーがバラバラに自分のことしか考え無い組織よりも生産性が高まります。

管理職は、チームの生産性を引き出すことをもとめられます。

結果が全てだからです。

成果を出すために、管理職にはコミュニケーション能力の高さが求められます。

 

 

 

コミュニケーションが上手くいかない理由

コーチング・コミュニケーション

部下にうまく指示命令が伝わらない。

部下が報連相をしてこない。

会議でも発言が少ない。

コミュニケーションがうまく行われないチームが存在します。

どうしてコミュニケーションが改善しないのでしょうか。

 

 

部下のコミュニケーション能力が低いと思っている

報連相をしない、会議で発言しないのは、部下のコミュニケーション能力が低いせいと感じていませんか?

実際、そうかもしれません。

基本的に、部下の方が上司よりコミュニケーション能力が低いです。

上司のコミュニケーション能力が高く、部下のコミュニケーション能力が低いときに必要なコミュニケーションの方法は、コミュニケーション能力の低い方に合わせるです。

コミュニケーション能力の高い方に合わせられないからです。

もし、コミュニケーションが上手くいっていないのであれば、上司が部下のコミュニケーション能力に合わせる能力が足りない可能性があります。

 

 

指示命令の仕方が悪いと思っている

上司自身のコミュニケーション能力について課題を感じている場合もあるかもしれません。

指示命令の仕方に工夫が必要なのだと。

しかし、上司になる人は「伝える力」は十分にあります。

それよりも必要なのは、上述した、部下のコミュニケーション能力に合わせる能力です。

極端なことを言えば、小学生に難しい専門用語を使ってしまったら、上手に伝えたとしても伝わらないということです。

 

 

 

コミュニケーション能力を高める方法

コーチング・コミュニケーション

コミュニケーション能力を高める方法について説明します。

必要なのは「コミュニケーション能力が低い人に、コミュニケーションを合わせる能力」です。

そのため、「話す力」はいったん保留でOKです。

相手のコミュニケーション能力を確認するための「聴く力」を強化しましょう。

 

 

聴く力の強化トレーニングを行う

「聴く力」の強化トレーニング方法について、「相手にたくさん話してもらうこと」を意識するです。

できるだけこちらの意見を言うのを控え、相手の話を聴くを意識します。

自分の意見を言うことは、相手を黙らせることになります。

報連相がない、相手が発言しないというのは、相手を黙らせつづけてきた結果かもしれません。

また、相手のコミュニケーション能力に合わせるためには、相手の話をしっかり聴いて、相手のコミュニケーション能力を知る必要があります。

 

 

コーチング・コミュニケーションを取り入れる

聴く力を強化したコミュニケーションを行うために、コーチング・コミュニケーションを取り入れることをオススメします。

コーチング・コミュニケーションとは、コーチングスキルを取り入れたコミュニケーション方法です。

コーチングスキルとは「傾聴」「質問」「フィードバック」で構成されるスキルで、強化することにより「聴く力」が強化されます。

コーチング・コミュニケーションとは、「聴く力」に重点をおいたコミュニケーション方法になります。

コーチング・コミュニケーションを取り入れることによって、メンバーが発言しやすい環境が整う状況をつくることができます。

 

 

 

ワンチームをつくれる管理職に

コーチング・コミュニケーション

人手不足状況が続き、働き方改革による働く時間が減らされる中、チームの生産性を高めることがもとめられています。

チームの生産性を高めることは、管理職の大きな役目です。

管理職はそのためにはメンバーのモチベーションをアップし、ワンチームにすることがもとめられます。

ワンチームにするためには、コミュニケーション能力の強化がもとめられます。

コミュニケーションが活発に行われるように、コーチング・コミュニケーションを取り入れましょう。

 

【コーチング・コミュニケーション入門セミナー】