大阪 コーチング【企業研修・セミナー・スクール】

 
コーチング・コミュニケーションの企業研修を行っています。
 
一般の方にも「コーチングって何?」を幅広く知っていただきたいと考えています。
 
【コーチング・コミュニケーション入門セミナー】を様々な媒体を使って随時行っています。
 

※コーチング・コミュニケーション入門セミナー・大阪

◆ストリート・アカデミー

【2019年】
・9月22日(日)9:30~11:30 新大阪
・9月23日(月)9:30~11:30 本町
・9月24日(火)18:30~20:30 梅田
 
 
 
 
 
 

◆セミナーでコーチングを学ぶ理由

 
コーチングを学ぶ方はさまざまな理由を持っています。
 
・プロコーチになってビジネスを始めたい
 
・部下のモチベーションを引き出したい
 
・お客様とのコミュニケーションの質を変えて営業力を強化したい
 
・子供とのコミュニケーションを改善したい
 
・自分自身の迷いを無くして決断力を高めたい
 
・視野を広げたい
 
などなど
 
 
 
 
 

◆コーチングを学ぶ効果

 
 コーチングを学ぶ効果は様々ですが、主なものを挙げてみたいと思います。
 

・人間関係が改善

 
 アドラー心理学のアドラーは
 
 「人間の悩みは全て対人関係(人間関係)の悩みである」
 
 と言っています。
  
 思い当たることも多いのでは無いですか?
 
 
 人間関係は、コミュニケーションが大きく影響する。
 
 つまりコミュニケーションの質が変わると、人間関係の質も変わります。
 
 
 コーチングはコミュニケーションのスキルになります。
 
 本音でクライアントに話してもらわなければなりません。
 
 
 コーチングを学んだら、本音で話しあえる関係をつくるコミュニケーション能力が向上します。
 
 そして、人間関係が改善します。
 
 
 
 私が組織にコーチング・コミュニケーションを取り入れる大きな理由です。
 
 会社のストレス要因、離職理由。
 
 組織力を弱くする理由が人間関係の悪化だからです。
 
 
 
 

・目標が明確になる

 
 目標は明確でしょうか?
 
 多くの方が、「目標を明確に描けていない」に気がつきます。
 
 
 コーチングでは「目標を具体的に明確にする」が大切です。
 
 コーチングの語源が”馬車(COACH)”から来ているのは有名です。
 
 
 現在で言うと”タクシー”かと思います。
 
 「お客さん(クライアント)が、行きたい場所へ乗せていく」サービスになります。
 
 
 その時に大切なのは、”行きたい場所”を具体的に明確に伝えないと、どこに連れて行かれるか分かりません。
 
 
 ”楽しい場所”とか”病院”だけではどこに連れて行かれるかわかりません。
 
 ”楽しい場所”は映画館かもしれませんし、カラオケかもしれません。
 
 ”病院”も内科、皮膚科、耳鼻科、いろいろあります。
 
 具体的に伝えないと、本当に行きたい場所には行けません。
 
 
 
 だからコーチングでは、本当に行きたい目標を具体的に明確にします。
 
 
 コーチングを学ぶ過程で、その手法を習得できます。
 
 聞いているだけだと簡単な作業に感じるかもしれません。
 
 
 コーチングを学び始めた人の多くが戸惑われるところになっています。
 
 「目標を具体化する」に重点を置いたカリキュラムになっています。
 
 
 
 

・視野が広がる

 
 どのような人でも一定の視野があります。
 
 普段はその視野に縛られ、それ以外の発想がしづらくなります。
 
 コーチングを学ぶと自分の思い込みなど、縛っているものに気がつきます。
 
 
 コーチングは質問力を高めます。
 
 その質問力は、一つの物事をあらゆる方向から捉えられるような質問の力です。
 
 それはクライアントの視野を広げるためのスキルですが、その前にコーチの視野が広がります。
 
 自分自身に同じような質問を投げかけられるようになるからです。
 
 
 
 例えば、
 
 人手不足のピンチも、少ない人材でも生産性を高める方法を考えるチャンスでもあります。
 
 「失敗ばかり」と思ってもそれは「チャレンジ」の証拠でもあります。
 
 
 同じ事柄でも視点を変えると感覚がかわります。
 
 捉える感覚が変わると行動も変わります。
 
 行動が変われば結果が変わります。
 
 
 
 

・ストレスが減る

 
 
 コーチングの基本スキル。
 
 その中に「認める(承認)」のスキルがあります。
 
 
 これは、相手の良いところだけを
 
 上から目線で「認めてやる」といったものとは大きく異なります。
 
 
 「そのような考え方をするんですね」
 
 といったように、中立的な視点で「認める」になります。
 
 
 
 私たちは、多くの場合、
 
 「自分の正しい」を否定されたり、おろそかにされたりするときに、ストレスを感じます。
 
 
 自分の価値観に合わない発言や行動にもストレスを感じます。
 
 
 人それぞれ価値観は似ているかもしれませんが、厳密にいえば全員異なります。
 
 
 その違いを
 
 「そのような物事のとらえ方も存在するのだな」
 
 「この人はこのような価値観を持っているのだな」
 
 と認めるができたとき、
 
 
 ストレスを感じる度合いが軽減できます。
 
 
 

・問題ばかりではなく、良い面も目を向けられる

 
 
 「視野が広がる」と同じです。 
  
 私たちは問題や悪いところに意識がとられがちです。
 
  
 苦手はいっぱい思いつくけど、得意はあまり思いつかなかったり
  
 嫌いな人の短所はいっぱい出てくるけど、長所は見ないようにする
 
 
  
 一旦、レッテルを貼るとそれ以外の見方ができないように自分で制限かけます。
  
  
 特にやりがちなのが「難しい」のレッテルを貼ること。
  
 「難しい」のレッテルを貼ると、それを言い訳にしてチャレンジする以前にあきらめがちになります。
 
   
 「難しい」中にも「ここまでならできる」がきっとあると思います。
  
  
 「難しい」のレッテル以外にもいろんなレッテルがあります。
  
 コーチングを身に着けると新たな解釈を見る力が身につきます。
 
 
 

・行動力が高くなる

 
 行動力が高くなります。
 
 人が動けなくなる理由は、不安や恐れです。
 
 不安や恐れは「わからない」状況が作り出す。
 
 コーチングにより「わからない」が徐々に明確になってきます。
 
 「わかる」状態になれば、安心して前に進めるようになります。
 
 
 コーチングは行動を促すスキルになりますが、コーチ自身の行動力が高くなります。
 
 結局、自分の行動を止めていたのは 自分自身なんだと知るようになります。
 
 
 

◆別の視点からのコーチングとは

 
 
 
 

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