世界景気悪化に備える

コーチング・コミュニケーション・セミナー
日経新聞による調査
 
 
100人の社長にアンケートしたところ
 
 
世界景気が悪化しているという回答が41%
 
 
2012年以降、最大になったそうです。
 
コーチング・コミュニケーション・セミナー
 
 

〇景気悪化に備えている?

 
今後景気がどうなるかは、わかりません。
 
 
消費税増税、東京オリンピック、ブレグジット、貿易戦争などなど
 
 
景気が悪くなると考えられる材料は多くあります。
 
 
逆に、大阪万博とかIRとか、景気に好影響と考えられるイベントも続きます。
 
 
だからどうなるか分かりません。
 
 
ただ確実に分かることは、景気は循環するということです。
 
 
アベノミクス開始以降、好景気が続いてきました。
 
 
たしかに転換期がそろそろ来ても良いかもしれません。
 
 
スマートフォンもだいたい飽和したので
 
 
今までもってなかったもので、新たに必要となるものはしばらく現れないかもしれません。
 
 
自動運転はしばらく後でしょうし、AIスピーカーやロボット掃除機を1世帯1台以上という時代にするにはもう少し先でしょう。
 
 
それよりも、消費者のお金が無くなります。
 
 
給料が上がってないないのに、消費税が上がる。
 
 
5Gが始まると様々なアプリやサービスが始まり、通信関係にお金が落とされます。
 
 
そうしてお金が残らなくなる。
 
 
だから低価格指向になる。
 
 
需要よりも供給が多くなるデフレ時代が来るかもしれません。
 
 
個人の財布を狙って、各社競争しています。
 
 
そこに海外からもどんどん参入してきます。
 
 
あくまで予想ですが、来ないとも言い切れません。
 
 
もし、デフレ時代が再来したとき、大丈夫ですか?
 
 

 
 

〇大きな揺り戻しに備える

 
 
好景気だったことから、設備投資に大金を投入したかもしれません。
 
 
人手不足だからと、給料を上げて人材確保に走ったかもしれません。
 
 
景気が悪化して、売り上げが落ち込んだとき耐えられますか?
 
 
大企業はバブル崩壊の教訓から現金を貯めこんでいます。
 
 
だからしばらくは持つかもしれません。
 
 
中小企業は現金を蓄えているところはまだまだ少ないのでは無いかと思います。
 
 
もし売り上げ減少傾向が今後3年ぐらい継続しても大丈夫でしょうか?
 
 
そのような中でも最低賃金アップは繰り返されるでしょう。
 
 
上に書いたように、消費者の可処分所得が増えないと、モノを買えなくなるからです。
 
 
消費者が消費活動に走らないと、なかなか景気回復が進みません。
 
 
だから好景気だからとコストアップすることばかりやってきたところは
 
 
大きな揺り戻しに苦しむことになるかもしれません。
 
経営人材
 
 

〇組織づくりで備える

 
不景気に備えて、人材育成や組織開発に力を入れておくことをお勧めします。
 
 
不景気になると、利益が減少、もしくは赤字になる。
 
 
そうすると、給料が上がらない、もしくは減る。
 
 
そうすると、社員のモチベーションが下がる。
 
 
そうすると、生産性がさらに下がる。
 
 
そうすると、さらに利益が下がる・・・
 
 
の負のサイクルに入ります。
 
 
優秀な社員から、不調の会社から脱出します。
 
 
三洋電機でも発生していました。
 
 
苦しい時だからこそ、みんなで一丸となって頑張ろう!
 
 
っていう組織を作っておく必要があります。
 
 
それには、ついていきたいと思える理想的なリーダーが必要ですし、
 
 
信頼できる同僚たちとのネットワークが必要です。
 
 
強い組織力が必要なのです。
 
 
会社の状況が悪くなると、次は誰が辞めるんだろうと疑心暗鬼が広まります。
 
 
そういうものをはねのけるチームワークが必要です。
 
 

 
 

〇コミュニケーション力とリーダーシップ

 
 
御社は社員同士、信頼関係がありますでしょうか?
 
 
職場のストレスの上位にいつも上司との人間関係、同僚との人間関係が来ています。
 
 
職場で7割の人がストレスを感じているとアンケート結果がでています。
 
 
7割ということは、信頼関係が希薄な方が多いということです。
 
 
もし、それに気づかずにいると、改善されることがありません。
 
 
ストレスチェックをしても
 
 
働き方改革をやっても
 
 
毎年のようにメンタルヘルスの問題が増え続けているのは
 
 
上司自身がストレス源になっていることに気づいていないからか
 
上司のやり方についていけな部下のせいにしているかがほとんどです。
 
 
問題は、そのような上司がいるチームで生産性を高められるだろうか?です。
 
 
上司は部下に合わせてコミュニケーションを取ることが求められます。
 
 
上司ほど仕事ができないから部下なのです。
 
 
上司と同じように仕事をしろということに無理があるのです。
 
 
だから上司側から部下に合わせる必要があります。
 
 
上司側にコミュニケーション力の強化が必要なのです。
 
 
そして、そのコミュニケーションが取れるようになった時
 
 
上司と部下の間に信頼関係が生まれ、リーダーシップを発揮しやすくなります。
 
 
まずは上司のコミュニケーション力です。
 
 
コミュニケーション力の中でも聴く力です。
 
 
話す力は十分です。
 
 
聴く力を鍛えるためには、コーチングスキルの習得をお勧めします。
 
 
管理職研修などでコーチング研修を受けたコトがあるかもしれません。
 
 
もしかしたら、効果を生んでないのではないでしょうか?
 
 
コーチングは思ってる以上に複雑で奥が深いです。
 
 
そのことを知っていただくために、コーチング・コミュニケーション入門セミナーを開催しています。
 
 
現在は大阪限定ですが。
 
 
ぜひ、組織力を高めるヒントをつかむためにご参加ください。
 
 
 

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