最近の投稿

”働くことが楽しい会社をつくる”

コーチング・コミュニケーション

Act And Actは経営コンサルティングサービスを提供しています。経営コンサルティングといっても、販路拡大、生産管理、財務分析などさまざまなカテゴリーが存在します。Act And Actでは「経営判断・意思決定の精度とスピードを高める」「経営者・管理職のコミュニケーション能力強化」を支援しています。企業業績の基本は「人材」「組織」の強さで決まると考えているからです。

「ワンチームになる」というかけ声がさまざまな場面で使われています。それは「ワンチームになる」方が、パフォーマンス、生産性が高まるからです。「ワンチーム」とは、チームワークの強い状態、強力なリーダーシップとメンバーの協働意欲、メンバー間の活発なコミュニケーションによって成り立ちます。組織力の強化、団結力、チームビルディング、組織風土の改善など、さまざまな表現をされることが多いですが、それほど「人材」「組織」が経営力、企業業績を左右することがわかります。

組織力を強化するためには、「強力なリーダーシップ」が必要です。リーダーが迷って決められないという状況になれば、メンバーは不安になります。また、リーダーの意思決定が間違えれば、会社は間違った方向に進みます。また、組織力を強化するには、「メンバー間の密なコミュニケーション」が必要です。報連相が無い、アイデア提案など発言が無いなどが発生すれば、生産性が低下し、会社の業績に影響します。

Act And Actは組織力強化のための支援をします。

リーダーシップ力強化:ビジョナリー経営導入プログラム、意思決定の精度とスピードを高めるエグゼクティブコーチング

コミュニケーション能力強化:発言しやすい組織風土をつくるコーチング・コミュニケーショ研修セミナー

「リーダーシップ力強化」「コミュニケーション能力強化」のサービスの詳細は下記リンク先をご覧ください。

◆リーダーシップ力強化(経営支援)
◆コミュニケーション能力強化(人材育成)

サービス提供エリア:関西(大阪・京都・神戸・奈良)

 

弊社のサービス用語について補足

コーチング・コミュニケーション

弊社が使う言葉の定義を整理します。

 

コーチングとは

コーチングについての解釈はコーチによってさまざまです。弊社では2つの定義があります。

A:「クライアントの行動を促し、成長をサポートするもの」

B:「聴く力に重点を置いたコミュニケーション手法」

Aの効果で「リーダーシップ力」を強化し、Bの効果で「コミュニケーション能力」の強化を支援します。

【Aの効果について】
コンサルティングと異なり、アドバイスは最小限に抑えます。「クライアントの方が、会社の内部のことも業界のことも詳しい」という前提があるからです。

知識や経験の無いベンチャー企業が急成長する場合もあれば、知識や経験が豊富でもつぶれる企業もあります。会社が成長するかどうかは、知識や経験ではありません。どのようなリーダーシップを発揮するかです。

 

【Bの効果について】
多くの企業でコミュニケーション能力が課題になっています。そして、コミュニケーション能力の課題は「聴く力」です。

多くの社員が「スピーチ力」「プレゼンテーション力」「説得力」など相手に伝える「話す力」ばかり強化して、「聴く力」を置き去りにしています。

コミュニケーション能力は「話す力」と「聴く力」の両方があって初めて成り立ちます。しかし、「聴く力」の強化方法を学んだことのない社員が多いことが現状です。

 

 

コーチングスキルと聴く力

コーチングスキルは「傾聴」「質問」「フィードバック」で構成されています。これらのスキルを強化することで「聴く力」が強化されるとしています。

【傾聴とは】
相手に安心してたくさん話してくれる環境をつくることです。この力が無いと社員は「報連相」「アイデア提案」などをしません。コミュニケーションのベースになるスキルです。信頼関係構築が前提です。

【質問とは】
相手の視点をコントロールし、「話を発散させる」「話を収束させる」など視野を広げます。

【フィードバックとは】
鏡のように、自分が相手に感じたことを、評価を加えず伝えます。相手から気づきを引き出します。

これらのスキルはトレーニングが必要です。傾聴力がないまま、質問を駆使して、質問攻めにして逆に信頼関係を失うという事例もあります。

 

 

コーチング・コミュニケーションとは

コーチング・コミュニケーションと他のスキルとの違いを次にように定義してます。

【コーチング】
目的:相手の行動を促し、成長と目標達成をサポートする
頻度:2週間に1回~1ヵ月に1回
時間:30分~2時間

【1on1ミーティング】
目的:部下の成長、部下との信頼関係構築
頻度:1週間に1回~1ヵ月に1回
時間:30分~1時間

【コーチング・コミュニケーション】
目的:聴く力強化、コミュニケーション能力強化、人間関係改善、柔軟性向上、人材育成など
頻度と時間:普段のコミュニケーションに取り入れる。

以上のように定義分けしていますが、企業研修はコーチングスキルのトレーニングが主体となります。プロコーチになることが目的ではなく、日常使いが目的です。

MENU