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働くことが楽しい会社をつくる

コーチング・コミュニケーション
 

わたしたちは企業業績向上のために、組織力向上を支援しています。

会社は組織で成り立っています。

知識や経験の少ない小さい会社が大きい会社を越えていくことがあります。また、知識や経験が豊富な大きい会社でも、衰退していくことがあります。

企業間競争において、組織力がとても重要です。

組織力とは、「組織の一体感を醸成する力」「そのエネルギーを正しい方向に向ける力」です。2019年の流行語大賞に選ばれた「ワンチーム」の状態が近いでしょう。

組織をまとめ、モチベーションを引き出す「コミュニケーション能力」

情報を収集し的確な判断をする意思決定力「リーダーシップ」

組織力向上のためには、この2つを強化することが大切です。

わたしたちの経営理念は「働くことが楽しい社会をつくる」です。
そのために「働くことが楽しい会社をつくる」支援をしています。

「働くことが楽しい会社」は社員がモチベーション高く働いているので生産性が高くなります。

「リーダーシップ力強化」「コミュニケーション能力強化」のサービスの詳細は下記リンク先をご覧ください。

◆リーダーシップ力強化
◆コミュニケーション能力強化

サービス提供エリア:関西(大阪・京都・神戸・奈良)

 

弊社のサービス用語について補足

弊社が使う言葉の定義を整理します。

 

コーチングとは

コーチングについての解釈はコーチによってさまざまです。弊社では2つの定義があります。

A:「クライアントの行動を促し、成長をサポートするもの」

B:「聴く力に重点を置いたコミュニケーション手法」

Aの効果で「リーダーシップ力」を強化し、Bの効果で「コミュニケーション能力」の強化を支援します。

【Aの効果について】
コンサルティングと異なり、アドバイスは最小限に抑えます。「クライアントの方が、会社の内部のことも業界のことも詳しい」という前提があるからです。

知識や経験の無いベンチャー企業が急成長する場合もあれば、知識や経験が豊富でもつぶれる企業もあります。会社が成長するかどうかは、知識や経験ではありません。どのようなリーダーシップを発揮するかです。

 

【Bの効果について】
多くの企業でコミュニケーション能力が課題になっています。そして、コミュニケーション能力の課題は「聴く力」です。

多くの社員が「スピーチ力」「プレゼンテーション力」「説得力」など相手に伝える「話す力」ばかり強化して、「聴く力」を置き去りにしています。

コミュニケーション能力は「話す力」と「聴く力」の両方があって初めて成り立ちます。しかし、「聴く力」の強化方法を学んだことのない社員が多いことが現状です。

 

 

コーチングスキルと聴く力

コーチングスキルは「傾聴」「質問」「フィードバック」で構成されています。これらのスキルを強化することで「聴く力」が強化されるとしています。

【傾聴とは】
相手に安心してたくさん話してくれる環境をつくることです。この力が無いと社員は「報連相」「アイデア提案」などをしません。コミュニケーションのベースになるスキルです。信頼関係構築が前提です。

【質問とは】
相手の視点をコントロールし、「話を発散させる」「話を収束させる」など視野を広げます。

【フィードバックとは】
鏡のように、自分が相手に感じたことを、評価を加えず伝えます。相手から気づきを引き出します。

これらのスキルはトレーニングが必要です。傾聴力がないまま、質問を駆使して、質問攻めにして逆に信頼関係を失うという事例もあります。

 

 

コーチング・コミュニケーションとは

コーチング・コミュニケーションと他のスキルとの違いを次にように定義してます。

【コーチング】
目的:相手の行動を促し、成長と目標達成をサポートする
頻度:2週間に1回~1ヵ月に1回
時間:30分~2時間

【1on1ミーティング】
目的:部下の成長、部下との信頼関係構築
頻度:1週間に1回~1ヵ月に1回
時間:30分~1時間

【コーチング・コミュニケーション】
目的:聴く力強化、コミュニケーション能力強化、人間関係改善、柔軟性向上など
頻度と時間:普段のコミュニケーションに取り入れる。

以上のように定義分けしていますが、企業研修はコーチングスキルのトレーニングが主体となります。プロコーチになることが目的ではなく、日常使いが目的です。